水曜日

いだてん~東京オリムピック噺~の水曜日のレビュー・感想・評価

2.3
戦前の幻となった東京オリンピックと戦後の東京オリンピックを描くドラマ。戦前のマラソンランナー金栗四三と、戦後のオリンピック招致を田端政治を描く…。

第3回まで観たが、何か物語のリズムが自分と合わなくてリタイアしそうな感じ。大河としては、新しい時代設定で新機軸なんだろうが、話の組み立ては朝の連続ドラマみたいなのだ。

配役に敵か味方か分からない、グレーな人物がいない。いきなり偉大な嘉納治五郎を立てられては、キャスト全員が彼に付いていかざるを得ない。もちろん話が進むと、色々な障壁は出てくると思うが…。ならばいっその事、嘉納治五郎が主役でも良かった。

そんなこんなで、「これを1年間付いていくのは難しいぞ…」と思っている。