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ゆとりですがなにかのJINのレビュー・感想・評価

ゆとりですがなにか(2016年製作のドラマ)
3.6
(初回)
脚本のクドカンがゆとり世代の人達をどう捉えてるのかっていうのに興味がある。
年代によって仕事に対する価値観に違いがあることは日常でもちょいちょい感じはするけども、このドラマに出てくるようなメンタルの人間ばっかりやと日本が心配になるぞ(笑)

うわあ〜、あのクソゆとりめっちゃムカつく〜!!(笑)

太賀演じる山岸、こいつ殺してえ〜(笑)

クドカンってやっぱり脚本家としてスッゲえ才能あるなあって思うわ。

(最終回)
最初はどうかなあ?と思ってたけど、回を重ねるごとに面白くなっていったし、最後も、ああ、これも青春なのかもしれないと思わせてくれるような気持ちのよいものだった。
さすがクドカン。
「体と違って心の思春期はずっと続いていく」ってのがいかにも彼らしい。