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ゆとりですがなにかのmacoのレビュー・感想・評価

ゆとりですがなにか(2016年製作のドラマ)
4.0
どうにもならない現実をどうにかしようとして、失敗したり寄り道したりしつつもがき続ける等身大のアラサーたちの姿に、時に笑い時に切なくなったりしながら楽しんで見れた。
3人のキャラがいい。私は不倫とか浮気とか絶対許せないと思ってしまうタイプなのに、まりぶくんのことは嫌いになれない。ある意味純粋で子どもみたいなひとだからかな。
一番「いいひと」はやまじーだけど、なぜか一番報われてない。松坂くんの垢抜けない感じの演技が上手かった。
岡田君のオーバーな演技は、リアリティは薄いんだけど、なんか違和感なく見れちゃうから不思議。でも最後まで茜ちゃんとのカップル感というか夫婦感が薄かったような。上司と部下のシーンが多かったからなあ。