三四子

アンブレラ・アカデミー シーズン1の三四子のレビュー・感想・評価

5.0
1話
凄い面白い、引き込まれる
超能力兄弟が父の死に迫る!みたいな触れ込みはなんだったのか、どちらかといえば子供の頃栄光の中にいた人々が大人になってからの掘り下げ、という雰囲気。
あんまり超能力でバチバチはしない。
No.5がめっちゃ好きだな〜と思ったらやっぱり人気だった。
ひとりだけ派手な能力だと思う。派手に見せてるってのもあるけど。カウンターのベルに反射したのを見て追手に気づくのもわざとからかうように後ろに回り込むのもかっこいい。

あとこのドラマの背景のセットが好きだ。ゴシック調な作りいいね。
キャラの立ち方もいいし、服装もそれぞれのこだわりをかんじる。

2話
やっとベンがちゃんと出てきた感じ。
なんかひとりだけ死んでるから重たい過去があるのかと思ったらクラウスと普通に生きてるようにお喋りするしびっくり。でもこういう距離感と雰囲気が好き。

個人的にヴァーニャとNo.5の関係に感じるものがあったので何かあるのか〜!?と思ったらNo.5は人形にお熱だった。
でも結構視線の交わりが関係あるし、なにかあるかな?
ルーサーとアリソンも視線をかわすし関係があるよね。ここは普通に兄弟として仲がいい感じ。
No.5が人類が滅んだ過去にすっとんだあと一番最初にヴァーニャの名前を呼んだけど、なんの能力もない妹が心配だったんだろうか。
ディエゴはちょっと調子乗りすぎな性格が気になる。なんか恥ずかしくなって笑っちゃう。

Don't stop me nowより使いやすい曲ないでしょ。


3話
パパが作ったママのプログラム!!!
なんか泣けるよ〜…
ママの作られた美しい見た目と理想的な動きも好き。
ディエゴのこと得意ではないけど人情味を感じるところは好き。元恋人とか、激情家なところとか、母親のこととか。
銃撃戦の時にすぐ駆けつけるところ好き。

ディエゴの回想のヴァーニャの美しいバイオリンの調べに合わせてママが子供たちに声をかけていくところ本当にすごく好きだ〜。
ママから見ても、子供たちからみてもちゃんと素晴らしい日々のひとつとして残ってるんだな〜って思った。

ママこのまま壊れちゃうのかな…、やだな…。と思ってたらディエゴの決断があって泣いてしまった。

ドーナツ屋のおばさんが何事もなく解放されてよかった。

兄弟共闘かっこよ!!!
ヴァーニャ死んじゃうかと思ったらゴリラすぎる長男がきてくれてよかった。
音楽に合わせて戦闘シーン入るの好きなんだよな〜。

3〜5話
思ったより家族関係が破綻していた
ママとディエゴの関わり本当に泣ける

ルーサーとアリソンのプロムの時ルーサーが普通の人間の体に戻ってるところで泣けた。
もうなんかそれぞれの幸せを掴んで世界破滅して終わって良くない?

7話
「知ってるし会えるまで生きたい」
58年の重みやばすぎる…
5号すっごく家族思いだよね、会えなかった期間の長さと死んでる家族の姿を見たことがあるのがキーなのかな。

いくつか確定事項はあるけどルーサーとアリソンが踊るのは確定じゃないのね
過去と比較すると同じ画面になるところ、ならないところがあっておもしろい

8話
思ったよりヴァーニャが力に溺れないから悔しいのか?