3103

エイリアニスト NY殺人ファイル シーズン1の3103のレビュー・感想・評価

4.3
シリアルキラーを通してプロファイリングが確立されていくまでの精神科医の苦悩を描いた話。
プロファイリングはおろか精神科医自体当時はかなりの眉唾物で、「神( キリスト教)が全てなのに何言ってんだこいつは」と彼を精神異常者扱いしたりしててすごい時代だなと。

ダコタ・ファニングが煙草をプカプカ吸うんだけど中盤以降にはもう見慣れてひとりのしっかりした女性として見るようになったので彼女としてもある意味出世作なのかな。