Kei

ジキルとハイドに恋した私のKeiのネタバレレビュー・内容・結末

ジキルとハイドに恋した私(2015年製作のドラマ)
3.5

このレビューはネタバレを含みます

ロビンの優しさに癒されると同時に、彼の中の孤独と悲しみが笑顔の下に隠されていることに気づいてからは、
自分がその立場だったら?現実に今を生きていても、社会から必要とされていないと考えてしまうことが多々ある自分に重ねたりして、
中盤からは胸が締め付けられる感じで見続けて、ロビンが最後に眠るまでのシーンは号泣でした。

ここまで心を揺さぶられたのはやはりヒョンビンssiの演技力だと思います。物語の中に2人の人間が確かにいました。

催眠療法などサスペンスのところは、こういう辛い過去が2人の人格を形成したという理由で理解しますが、解決までがとても長かった。警察も信じられない位やられっぱなしだったし。

ハナがサーカスの仕事をしているという設定も、団員のみんなはいつ仕事してるの?とつっこみたくなるようところも幾つかありますが、
ハナやロビンの周りの人たちはみんな優しい人たちでした。

私は特にソジンの秘書さんが癒しでした。