おんな城主 直虎のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

「おんな城主 直虎」に投稿された感想・評価

Kiwamu

Kiwamuの感想・評価

4.0
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毎話ごとのタイトルの付け方が必ず何かのパロディになっており、そこの楽しさがあるのと、
直虎が城主になる前→なってから辞めるまで→その後
この構成がとても良く、脇を固める役者陣も良かった。
政次の処刑も凄いが、最終話の直政になった瞬間が個人的には1番泣けました。

近年の大河で1番楽しんで観た作品です。
むー

むーの感想・評価

5.0
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こんなに大河ドラマに夢中になることは後にも先にもないと思う

このドラマ、戦国時代の大河のくせして場面は「井伊家」「龍潭寺」「井戸」ばっかりで法螺貝ブオオオ→うおおおお!みたいなシーンも全然ない。
姫が主人公のくせしてきらびやかな衣装着るどころか勝手に剃髪して出家するし男装して兵士に紛れるしもう型破りどころの騒ぎじゃない。男装の柴咲コウ良すぎてなにかと思った。

でも破天荒だからって「直虎強いオンナ!!!」ってわけでもなくて、だからこそ身近な仲間たちが死んでしまうシーンが心によりくるんだと思う。直親に一緒になろうと言われて揺らいでしまうし、頭とも「自分より先に死ぬな」って結婚するし。

嫌われ政次の一生についてはもう何もいうまい…
ただ一滴の血でこの穏やかな空間が政次の「楽しい」光景のイメージとわかる演出とんでもなさすぎてほんとにため息でた
でもだからといって直後の解説で「政次の墓はありません」みたいなこと言って死体蹴りされたのまじ忘れないからな?!

政次が死んで寺田心くんだけが残された時完全にこれ見るのやめるわ、、、って思ったんだけど、直政編めちゃくちゃ面白くなかった?わたしも草履用意してもらいたい
直政編になったからって直虎が出てこないわけではなく、今までのことがあるからこそ直虎のことも直政のこともわかって、だからこそ2人が結託したとき信じられないくらい盛り上がるんだなあ

歴史に残ってる資料もたぶん少ないし正直地味な大河だったと思うけど、
同じ光景が何度も出てくるからこそ沸き起こる感情もたくさんあったし、登場人物一人ひとりの行動にきちんと理由があって動いてる感じが伝わってきてほんとに毎週毎週たのしみに見られました。

スイーツ大河とか言われてるけど見れば見るほど面白い塩昆布大河だしちょくちょく劇物ぶち込んでくるしほんとに楽しい1年間だった!
でも「俺たちの江戸はこれからだ!」みたいな引きの直後に倒幕から始まる西郷どんの予告始まったのほんとに死ぬほど面白かったから勘弁して
EMY

EMYの感想・評価

3.5
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異色の大河かもとは思うけど、良い意味で少女マンガのような要素もあり、ひとりひとりのもどかしい心情が描かれていて楽しめた。

このレビューはネタバレを含みます

ようやく重い腰を上げ鑑賞に至り。

遠江国。久しく聞いておらぬ。
娘が滝より飛び降りしのちの、時は戦国時代紹介の戦の場面にて。余は幼き頃剣道を嗜み真剣も持つ。刀身を右上から左下に切りつける姿勢に注目せり。右脚を前に左の脚は後ろに引きせり。刀は重いゆえ振り下ろせば切っ先は地をかすめ脚が逆位置ならば左の爪先を斬り落とす。侍の歩みが腕と脚の同じ側を前に出して歩いていたのはこの斬り方ゆえに。
この場面の正しい姿勢に惚れ込む。magica.ここまでやりおるかと。

寺の階段を降りる僧の恰好で禅宗とあいわかった。禅宗とは臨済か曹洞をさす。
子等がこぞって
春色無高下 花枝自短長
(しゅんしょくこうげなく、かしおのずからたんちょう)懐しや。我等も祖父母に叩き込まれたよのう。
お堂に座す僧たちの向き。まさに禅宗なり。之を坐禅と称す。真言はやらぬ。

15分で打ちのめされり。長き道を歩むと誓う。遠き五十話よ悠久なり。あゝいつの日か。
1
あいあい

あいあいの感想・評価

3.7
0
高橋一生目当てでみてた!
セリフもかっこいいし
死ぬシーン衝撃的なのと切ないし
辛すぎてめっちゃ泣いた😭
しばらくロスに陥って観る気失せたけど
柳楽くんと菅田将暉みたさに
続けて観ました!👀✨
矢本くんの演技が良かったな〜
うみがめ

うみがめの感想・評価

2.7
0
高橋一生ロスは留学先でLINEニュースを通じて知り、分かっていながらも本編を見ながらハラハラした記憶がある。

美男目当てに見続けた大河。
2017年NHK大河ドラマ。柴咲コウ主演。
直親に 三浦春馬 井伊直政の養母という設定は 地味すぎて 正直物足りない。
直政役の菅田将暉が出てきて いくぶん 持ち直した印象だった。
こんなにおもしろかったのになぜ視聴率が悪かったのかわからない。
一般的な大河よりも人間の中身をより濃く描いていたように思う。直親は聖人君主じゃないし、政次は悪徳政治家じゃない。
無数の性格を持った人と人が絡み合って歴史が作られてきたことが伝わるとても良い人間ドラマだと思う。

サブタイトルが映画タイトルをもじっていて、次は何が来るのかと楽しみだった。『死の帳面』と『信長、浜松来たいってよ』には特に笑ったな。
しぇい

しぇいの感想・評価

4.5
0
「やってみねばわからぬではないか」

私にとって、とても大切な言葉になりました。

立ち止まりそうになる時、この言葉を胸に置いて、前に進んでいます。


このドラマは、サブタイトルも最高です!毎回楽しみにしていました😊
yama

yamaの感想・評価

3.5
0
嫌われ正次の一生は泣けるわ、いや号泣や。もう泣きすぎ。
柴咲コウの経が本当に綺麗だった。
龍雲丸イケメンすぎかよ
なおとらさんは百姓でもカッコ良すぎ、虎松に対するアドバイスとか、徳川家康もかっけえな、松下の人たちも素敵な人たちだ、
せなとおとわのやりとり泣けるなぁ
亡くなったいいの志はは徳川の中に生きる
亡くなったものの意思を継いで生きることしかできない
死んだものはどうやったところで戻って来ぬ生き残ったものにできることはその志をやどすことだけ。
ゆきのじかっちょいい!
龍雲丸との再会最高かよ!
なお虎さんのかっこよさと、政次のかっこよさに惚れたドラマだったなぁ。