美しい彼に投稿された感想・評価 - 52ページ目

「美しい彼」に投稿された感想・評価

カーネル

カーネルの感想・評価

4.0
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まずは………大切なファーストキスシーンを観て思ったのですが………
八木君!手を、手をケアしよう!!!
君の美しい顔にふさわしい、綺麗でしなやかな指を備えた美しい手にしよう!
喫緊の課題だ!LDHも何やってんだ!



原作小説は人気でシリーズ化されているといいますが、全く存じ上げず。
けどなかなか面白かったので、読んでみようかな〜
BL要素以上に人間描写が上手いなぁと思って。
(後日、全3巻+番外編+分冊版全て読破しました。ドハマりしました。もうBLという括りを楽々乗り越え、二人の成長譚となっています。このドラマを気に入ったなら、読んで損はない!絶対損しないと思うよ!もちろんえげつない?描写はありますが、二人のそれぞれの人生の生き方、人としての才能、また大切な人との向き合い方など、また周りの人々の彼らへの接し方もまさかBL小説と言われるもので何度も涙するとは思わなかったよ〜参ったよ〜)
インタビュー記事で八木君が
〝「スーパーネガティブな攻め」と「ドS最強ツン王子な受け」〟って言ってました。言い得て妙なり〜w
真性のMと、Sでありながらも隠れM。
得手してSとMの関係は逆もまたありなんだよねぇ………。
そんな二人の物語。
あ、別にSMドラマではありませんよ。

序盤から中盤にかけては、八木勇征演じる清居奏の確固たる俺様っぷりは気持ちいいほどで、しかもビジュアルが美しい!
完璧ですわ。
中盤から清居の心の声があからさまになって物語がカタカタカタと動き出すと、二人がより一層可愛いく思えてくるんです。
そして高校卒業後は雑音が消えてクリアになった………と思いきや新キャラ登場で雑音とは違う効果音?が入ってきて、〝ったくもー!〟となりましたw
第5話の清居の語りの回がツボですw
もう笑えてくるんですわw
清居君。あんた、ヤバくて可愛いよw
めっちゃ可愛いのは清居の方w
〝どっちが好きなんだよ?〟なんて
どのツラ下げて聞くかねwww

〝自分勝手な俺様〟は平良のひー君の方だと俺様キャラの清居奏が気づく……って時点で、上下関係が透けて見えるんですよね〜 上手いっ!
段々とKING自ら下野してくるのが、下僕であるはずの平良の思惑どおりなんじゃないかと穿った見方をしてしまうほど、平良君が上をいく感じ………
二人の幸せはこの辺りに鍵があるのです。

ラストショットは
確かに美しい。
萩原利久も美しく見えました。
こんな完璧な相思相愛、イイねー!
録画したので繰り返し見られるw
チェリまほ、みたいにwww
そうそう、こーゆーの見ると、
チェリまほの尊さがまたさらに際立ってきますね〜
うんうんw
ほっこ

ほっこの感想・評価

4.2
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いやー参った。。
30分×全6話と短尺ながらこだわりのある映像美、脚本のクオリティーの高さにひたすら脱帽しかなかった。
緊張すると吃音が出てしまう主人公、平良役の萩原利久くんの瞳の演技が素晴らしい。対してクラスでキングと呼ばれカリスマ的な存在の清居役にFANTASTICS from EXILE TRIBEの八木勇征。彼がその清居のキャラクターを1ミリも崩さず、説得力抜群のビジュアルを披露してくれて衝撃しかなかった。高校生〜大学までの二人の恋の行く末を描いてるけど、ラストにかけて生々しいくらい、人を強く好きになるという事の愚かさ尊さを体当たりで見せる二人を目の当たりにして、もうひれ伏すしかない。そして6話完結とは思えないエピの盛り込み方のうまさ、まとめ方が見事で監督の手腕に拍手を送りたい。
欲を言うならばもう少し二人の今後を観たいし、そんな余韻がなかなか消えない2021年の傑作。
a

aの感想・評価

-
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初見から綺麗な作品という印象でした。
演者、制作スタッフみんながこの作品を大事にしているように感じました。

清居の気持ちの変化、平良の一途さ、2人の恋愛がすごく尊くてかわいいとっても幸せな気持ちになりました。
2人で自転車に乗っているシーンで、平良の「もう一回言って」がいい意味で気持ち悪くて清居と揃って「きも」って言っちゃいました(笑)
はぐみ

はぐみの感想・評価

5.0
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最終回後追記

受けと攻めが最終回でひっくり返るという最高の終わり方をしてくれて感無量。

どこまでも追われてるはずだったのに気づけば自分の気持ちに気づいて欲しいと願う清居と、清居が神聖化されすぎてるが余りに世界が「清居」と「清居以外」になってしまい自分でさえも蔑ろにしてしまう平良。
それは忠誠心とも呼べるかもしれないけど対等を求めている清居からすれば傲慢でしかなく、平良の自己肯定感の低さが結果的に彼自身に主導権を握らせることになる。
いつだって2人の関係を操っていたのは平良だったんじゃないかと。
何だよその大逆転、最高かよ。

最終回の清居は駄々をこねる子どものようで、涙目にはなるし口は尖るしもう可愛いったらありゃしない。
そんで男の顔の平良も最高。

やっば、、、めちゃくちゃいいじゃん、、、
溺れるナイフの叙情的になりすぎて意味わからん演出少ないverって感じ()
平良が喋る小説の一説風の独り言がどれもめちゃくちゃ綺麗な言い回しで素敵。ようわからんともならんしくどいの一歩手前で、遠回しな言い方なのにすっと入ってくる。

荻原くんは細田くんと確かにめちゃくちゃ似てるけど違った良さがあるかなあとも思う。
2人ともいつまで経っても少年と男性の間を彷徨ってそうな年齢不詳感はあるし顔も似てるけど、細田くんは初々しい・萩原くんは無機質って感じがするかなあ。細田くんは可愛らしいが故に守ってあげたくなるようなうぶさが魅力だし、萩原くんは無害で何をした所で嫌われはしなさそうなのに本当のとこには触れられない世俗から浮いたような空気感が魅力かな。

八木くんもいいよなあ、、!!こういうお顔のパーツが尖ってて目つきが鋭くて一匹狼的な男の子制作物で見る分には大好き。LDHなことさえ知らんかったけど大好物です。見つけさせてくれてありがとう。(三浦涼介✖️磯村勇斗➗2すぎん??)

2021年はBL豊作の年でしたね〜!!(わしの中で)
ピロン

ピロンの感想・評価

3.9
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とても美しいドラマだった。BLが好きなわけではないけれど、全6話と短いながら、まるで小説を読んでるような話だった。平良視点だった心の声が後半から清居視点の心の声に変わる。そして最終話は2人の声が‥。態度とは裏腹に清居君はこんなに可愛い子だったんだ。
ちゃー

ちゃーの感想・評価

4.1
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ドラマを観た後に原作読み返すとたまらない。

酒井監督の過去作品を観たくなった。
もちろん次回作も。
きゅう

きゅうの感想・評価

5.0
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一気にみちゃったーーーめちゃめちゃおもしろかった!!後半からの清居すごく愛です…平良の豹変っぷり&案外強めな勢いもよかったな〜

自転車2人乗りのカメラワーク最高
Koma

Komaの感想・評価

5.0
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こんなにいい恋愛ドラマはないね!
2人の目が恋を物語っててとっても素敵
目での演技が本当に素晴らしかった!!
ヒラの清居に夢中になる時の目
キヨイのヒラへの目
日に日に変わる「きも」の言い方!!

最後にヒラとキヨイの立場が同等の立場になってる感じがとっても好きでした
なっこ

なっこの感想・評価

3.3
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このレビューはネタバレを含みます

私はBLを語れるほどBLに詳しくはない。
けれど、BLと同性愛は別物だと理解している。
生身の役者さんが演じ深夜枠とはいえ地上波で放送する以上、あらゆる人に配慮しながら制作されたはず。BLは嫌いじゃない。ただBLを描くことで、この物語を視る当事者や演じる役者さん自身が作品によって傷ついてしまうことがなければ良いなとは思う。個人的には女子の夢の詰まったBLも当事者の気持ちに寄り添った同性愛もどちらもきちんと上手く描き分けられていた作品だったと思う。

性に目覚める後期思春期に、初めて自分が惹かれる性別を意識し始める。彼らは高校時代にその入り口に立ち、そして卒業して囲いが取り払われたときに、自分のその気持ちが他の人に感じない特別なものだったのだと気が付く。このドラマが秀逸なのは、BLのお約束ごと以外の普遍的な世界観をきちんと構築しているところだと思う。スクールカーストや女子とイチャイチャしたいだけの男子も本筋のストーリーの脇にきっちり描き込んでいる。そして、主役のふたりを両親とは疎遠な環境に置いて親世代との葛藤も排除しておく。後半大学パートで小山弟という自分のセクシュアリティに自覚的な男子を登場させることで、互いしか見えていないふたりを、ふたりきりの世界から外へと押し出そうとする。小山弟は現実的には離れていたふたりの世界を繋ぐ役割を果たしている。とても大事な役柄だし、彼が平良が“そう”だと気が付いていく会話の過程はドキドキするほどよく練られていた。好きになった人が自分と同じ性的指向だったという喜びから、どうしようもないほど好きな相手がいるという拒絶まで一気に経験させられる。なかなか辛い役どころ。でも、彼と彼の兄ほど同性愛を理解し受け入れている状況はなかなかないと思う。

原作は未読。ガッツリBLっぽいのでついていけるのかちょっと不安で手は出していない。
6話にまとめるにはちょっと無理があったのかもしれないけれど、これをゆったりと見せられても視聴者はついてきただろうか、疑問が残るので良い尺だったと思う。きっと泣く泣くカットしたシーンもあるに違いない。個人的には、BL設定を完膚なきまでに無いものとして設定だけ借りてドラマ化しちゃってる中国ドラマより、ちゃんとBLとして世に出そうとしてる日本のBLドラマには希望があると思ってる。日本のBL文化を受容できる市場は広く海外にまで拡がっているはず。作り手や役者さんの熱量は高い、編集し直して映画として海外で公開できるレベルだと思う。ぜひそれに見合った数の視聴者を獲得して欲しい。それぐらい応援したくなる意欲作だった。
年末の忙しい時期に放送が唯一の楽しみで私のモチベーションを上げてくれてほんと、感謝しかない。

(以下各話感想)

#最終話
きっと清居は小山弟が羨ましかったに違いない。フツーの男としてフツーに平良に出会ってフツーに恋してフツーに抱きついて愛を囁けて。どうでもいいなんて口にしながら心の中ではきっと彼に激しく嫉妬しただろう。
彼の望みは普通の男として平良の前に居ることだった。“キング”なんて神聖視されずに。
まるで中世騎士物語の騎士とお姫さまの恋物語のように、遠くから熱い視線を送られるだけで理想化され妄想の中でしか触れられず生の女としては少しも愛されないそんな物語のお姫さまのように扱われたい訳じゃない。

後半は姿も見せずにナイスアシストな小山弟。どんだけ良い奴なんだか。

深夜の学校シーン
私なら12時回った学校なんて怖くて1秒も居られない、なんて現実的な感想はさておき、すごい熱量でぶつかり合うふたりの演技をその場にいた誰もが同じ気持ちで見守ったに違いない、自分を曝け出してぶつかり合ってこれまでの距離を取っ払って近づこうとするふたりの気持ちが存分に表れている素晴らしいシーンだった。

BLってもしかしたら、こんな風に愛されたいこんな風に愛したいっていう、見る側の妄想が一緒に作り上げていく物語なのかもしれない。

#5
清居sideから語られる高校時代のepisode。
恋は目から飛び込み心臓に届く。
見つめ見つめられる関係に名前なんていらないのかもしれない。
麗しい見た目とは裏腹に語彙の少ない清居の本心は天邪鬼な言葉に邪魔されて平良には届かない。うまく発話できないだけで内側に豊かな言語世界がある平良とは対照的。だからきっと落ち込む清居にかけた“キミだけが特別”という言葉よりも深く行動で示したトマトジュース事件の彼のキレさ加減の方が清居の気持ちを動かしたのだろう。完全なる当て馬の小山くんには申し訳ないけれど、キミの存在が離れていたふたりをぐっと近づけた功労者なのだから、しっかりあなたの幸せも私は祈っているよ。

#4
なんて濃密な30分間。平良の大学生活、突然の再会、そして今まで語られなかった清居の心の内、モノローグまで一気に加速していく。続く5話予告編の清居目線の平良の美しさよ。視点がここで逆転するのね。
本編にくっついてくる予告編と公式サイトで公開されてる5話予告編は少し違う。公式サイトの方がより詳しいし、あらすじも細かに書かれていて次の展開が予想しやすくなってる。どっちの予告も踏まえてさらにまた4話をリピートしそう。それが狙いなのか。清居の嫉妬剥き出しのセリフの意味がつながってくる。なんだか清居がちょっと恋に不器用な女の子みたいに思えてきた。可愛くて仕方ない。

#3
追いかける彼の方が美しく強くなってきた。誰かを好きって気持ちは人を変えるね。

#2
ずっとドキドキしてる。このドキドキがなんなのか私にも教えてほしい。
女の子たちの浴衣可愛かったなー。

#1
吃音。自己紹介。スクールカースト。

挟み込まれるアニメーション。

男子っぽい語彙の少ない会話。

そして、秘密の共有。

高3という年齢設定がまず良い。多分ここからぐっと大人になる時期。個よりもクラス内での立ち位置が生活の全て。原作未読。美しく淡い映像からドラマの作り手の本気度が伝わってくる分、愛されている原作だと感じた。
花

花の感想・評価

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フィルマークスのこのドラマの写真のりくくんめちゃ美し.....女の子とお花ってよく撮影されてるけど、男の子とお花もこんな綺麗にうつるのね、、

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