みゅー

glee/グリー シーズン2のみゅーのレビュー・感想・評価

glee/グリー シーズン2(2010年製作のドラマ)
5.0
全シーズンの中で、どーしても1番を選べといわれたら、私はシーズン2を一番に選びます。
といっても、フィンが亡くなるお話は辛すぎて耐えれそうにないので、全巻揃っているけど、その前まで観て、また戻るをしているのでシーズン5から6は観てませんが。。
気になった歌は、元の歌を調べて聴いたりしますが、gleeが本家より断然良い!と思える曲は多くあります。
特に好きで、秀逸だと思うのは、「運命の地方大会」での「Valerie」ここは、ネタばれになるので控えますが、今後のメインになるシーズン2では意外な脇キャラであった方の活躍があっと驚きますし、凄く好きです。その後のフローレンスアンドザマシーンをティナとメルセデスがメインボーカルをつとめた「Dog Days Are OverDog 」
も、何を意味しているのか分らない抽象的な表現の出てくる歌詞なのですが、翻訳がとてもシンプルで、他のどの和訳より、素晴らしく、胸に迫るものがあります。
私が観た作品の中で一番と言い切れる結婚式でのシーンや、クインの美しさに、ブリトニーのダンス、ジェシーとレイチェルのデュエット、ブレインの歌声、、言い尽くせない素晴らしさが詰まった作品。
大袈裟と思われるかもしれませんが、LGBTで無くとも、今、生き辛いと思っているなら、このドラマを観てみてください。
私にとっては、生きる力と勇気を与えてくれた作品です。今の大統領になってからのアメリカが抱える問題を「glee」ならどう扱ったのだろうと、ふと思う2019年の1月。
2019年3月のウィル先生こと、マシュー・モリソンさんの来日公演を楽しみに、また、シーズン1から見返しております。