ラルフ

二十五、二十一のラルフのネタバレレビュー・内容・結末

二十五、二十一(2022年製作のドラマ)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

全体を通した印象は少女マンガみたいなキラキラして青春ストーリー。

だから序盤は「これはちょっと自分には向いてないかも…」って思いながら頑張って見続け徐々にハマっていった感じ。

国は違えど時代背景が変わりながら進むストーリーは学生ならではの悩みだったり親に反抗したり「年上」ってだけで妙に憧れたりする思春期っぷりもどこか懐かしい感じで良かった。

結局、一番子供っぽい感じのヒドが誰よりも大人だった。個人的にイジンは最初から最後まで頼りない子供っぽさしか感じなかったしいい意味でそこが「後輩が憧れる先輩感」だったのかなって気がする(笑)

早く大人にならざるを得なかったヒドの物語。
最後まで日記をベースに物語が進んでいたのも納得。

色んな問題にぶつかりながら自分で考え乗り越えてきたヒドだからラストの展開も個人的には嫌いじゃなかったな〜。



あと、ナ・ヒドほんとアクが強いキャラ(笑)
キム・テリも「お嬢さん」は観たことあったぐらいでほぼ初見に近い女優さんだったからこの話し方は役のせいそれとも元から?ってぐらいヒドのテンションに困惑(笑)

あと、コ・ユリム可愛いんだけど…、「誤解や行き違いがあっても結局仲良くなるパターンのやつやろうな…」って思いながら観たし結果やっぱり固い友情で結ばれて感動なんだけど、「でも最初の意地悪な面が本性やん…」が最後まで拭いきれなかった(笑)


スンワンが一番好き。
真っ直ぐで曲げられない性格、良き。


あと、5人の実年齢には驚く。
ヒド&イジンの4歳差、
実際には逆だったのにも驚くし、
ヒド、ユリム、スンワンの年齢を感じさせない学生姿にびっくり。

ジウンだけがめっちゃ若かった(笑)