tokutoku

重版出来!のtokutokuのレビュー・感想・評価

重版出来!(2016年製作のドラマ)
3.1
空飛ぶ広報室(2013)を見て、野木亜紀子という脚本家を知った。

本作も野木亜紀子が脚本。

野木亜紀子の作風は、

主人公が職場の同僚・上司と概ね1話ずつ絡みながら、キーワードというかテーマを導き出していくというもの。

原作漫画がしっかりしているというのもあろうが、各キャラクターの人生観というか裏設定がちゃんとあって、それに沿った言動やリアクションが、作品のリアリティを出す。