小さな巨人のネタバレ・内容・結末

「小さな巨人」に投稿されたネタバレ・内容・結末

捜査一課長で声がガッスガスでジャケットからサスペンダーがちらちら見える香川照之が、組織と自身の信念との間で揺れ動き引き裂かれるので好みでした。

せっかく刑事物だから犯罪にもうちょっと緻密なトリックが欲しかったかな〜とは思うけど、目潰ししそうな勢いの香川照之や長谷川さんの耳につくパワーフレーズなど最高の演技、毎回最高のタイミングで流れる平井堅の「ノンフィクション」で押し切られてよし!最高!となる。パワー系日曜劇場。安田顕が出ているだけで嬉しくなるし。
これは観た方がいい!
っていうほど、先が気になるドラマで、見応えありました!
男ばかりのドラマあんまり見ないけど、人間関係のどんでん返しが多くて楽しめた。最後まで見離せないドラマでした。
おもしろかった〜
犯罪トリック的には、そんなことある?とか、抜けてる部分も多少あったかもしれないが、エンタメの上ではそんなことよりたぶん見せ方なんだな
ってことを、学ばされた
視聴者にどう思わせるか。
ゴールがどうあれ、そこに向けて二転三転して見せていく展開と振り切ったテンションがおもしろかった。
事件の内容云々ももちろんそうだけど、警察内部の裏切りや腐敗がメインテーマ
最初はなんだかドロドロな感じだっけど後半にいくにつれ、熱さが増していき
終盤はもはや顔芸ドラマ
長谷川博己もすごくいいけどもう本当に香川照之が圧倒的
エレベーターしまるときの顔の演出笑っちゃう
声の出し方もいい
岡田将生もがんばってたけどこういう系の役者じゃないなぁ
森友学園の話がモデルなんかな
切り込んでて面白い
『敵は味方のフリをする。』

組織。
顔もなく、形もなく。ただ意志だけそこにある。しかし、そこにはとてつもなく巨大で太刀打ちできないほどの強い意志がある。それを作り出したのは人間であり、その巨大な怪物に立ち向かえるのも人間なのである。
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警視庁捜査一課において、論理的推理によって数々の事件を解決し、係長へと地位を伸し上げたが、見に覚えなのない処分によって所轄へと左遷された香坂。この事件を発端に警察組織を巻き込んだ大騒動へと発展する。
芝署編、豊洲署編と前後半に分かれて繰り広げられるが、5話1エピソードのためかなり重度の高い物語になっている。出演陣もかなり大物ばかりでより重厚感を醸し出しているのかもしれない。

味方に騙され翻弄されながらなお事件解決へと勤しむ香坂の姿は主人公の器そのもの。数々の経験や出会いを経て、使えるものは徹底的に使い、事件解決のためなら手段を選ばず、負けても最後に勝つという強い意志が芽生えてくる。その姿に周りの意志も集まっていき、人間でありながらも組織のような小さな巨人へと変わっていく。それまで徹底した論理性を持っていたのが勘という半ば抽象的なものも視野に入れ始め、客観性と主観性の二刀流で戦うスタイルを確立していった。

警察組織と企業の癒着、警察組織内の斡旋、もみ消し、メディアとの癒着等警察組織の不完全さが露わになる。その組織の巨大さは一人間が太刀打ちできないという現実も。ただ諦めずに戦える方法を徹底的に試していく香坂の姿は、企業という組織の中での自分を見つめ直すきっかけをくれるだろう。

半ば無理矢理なシーンもあったが、フィクションならではの不確実さが逆に人間らしく、男臭く、魅力的に写り、真に上に立つ者の姿を見せてくれた。香坂を目指せとは言わないが、彼の戦い方を参考に自分の戦い方を見つけ出すべきなのかも。いや、見つけ出さなければいけない!
何故なら、自分を守れるのは自分しかいないのだから。
面白かったし、毎回先が気になるので一気に観てしまった。芝居にも魅せられたのだが、私の目を見て…や、〜%の〜を持って…など決めゼリフ的なものが少々こそばゆく感じてしまった。無論この言葉が重要な意味を持っているのはわかるが、個人的にちょっと…私の勘ですとかね
香坂の行動は組織的には宜しくないかと思うがデカいものに立ち向かっていくようなアツい人間を見かけなくなった今、陳腐な表現ではあるが非常に格好良かった。
父親に愛されて育った香坂と、父親に嫌悪されて育った山田の対立をもう少し見たかった自分が居るが、これ以上山田が責められるのは可哀想なので仕舞っておくとして…最後結局山田の父親の運転手が殺害された事件に関して闇に葬られていた(つつあった?)のでモヤッとしたが、続編とかあるのかなあ
半沢直樹チームの作品とのことで友人の勧めで鑑賞。

・香川照之と安田顕がとても良い。出演してくれていて良かった。安心感。


・ストーリーにツッコミどころが多すぎる。
ドラマのシーンとして一番重要な推理からの追い込むシーンで特にツッコミどころが際立っていた。
・こいつが犯人だ!と思ったら裏取りをする前に啖呵切りに行っちゃう。最終回までこの姿勢を崩さない、勘で生きるポンコツなのか有能なのかよく分からない主人公、長谷川博己。
・推理→追い込みパートに意外感やどんでん返し感が全くない。ミスリードが分かりやすい。
故に下町ロケットや半沢直樹のような爽快感は皆無。

キャストは良かったです。
全てが最高。
特に9,10話のラストが忘れられない。
長谷川博己さんと香川照之さんの演技合戦、鳥肌が止まらない。
原作あるやつかなと思いきやオリジナル。

面白かった!
警察組織内の違い、すごい分かりやすく(コナンだとまるでわからん)見やすかったと思います〜。
演技も超特濃ですが、そこがいい。

ラスボス配役の二人ははちょっと…(^^;)でしたが。頑張って気にしないようにしました。

最終回の一課長小野田さんの涙、想いが溢れてた。すっきり正義を貫けるようになってよかったです。

新一課長は誰になったのかは無いんかーい!と思いましたが、重要なのはそこじゃないから良し!

また、時間あるときに観ます!
「半沢直樹」臭が凄い。
警察の内部抗争関係のドラマは面白い。
俳優の皆さまの演技が良かった(^○^)

てっきり半沢直樹的なビジネスの話と思ってて見てなかったけど
警察の復讐劇?だったから自分の世界とかけ離れてて楽しく観れた!おもしろかった!




敵は味方のフリをする。

実際こういう性根腐ってる人は存在するから
しっかり見極めて、
自分の人生には入らせない(^_^)
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