小さな巨人のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「小さな巨人」に投稿された感想・評価

springday

springdayの感想・評価

3.9
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敵は味方の振りをする。
GiggleGirl

GiggleGirlの感想・評価

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記録。
Mi

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5.0
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毎話ひきこまれる。
金ピ仮面

金ピ仮面の感想・評価

4.5
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もうこの構図何回もみたわwって感じなのに超好きなんだよなTBSのドラマって
ぴー

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記録
きん

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敵は味方のフリをする
我々には足がある
所轄の力、見せてやろうじゃないか!
私を誰だと思っている
100%の確証はあるのか!
私のこの目を見て言え!

何回も出てきた名台詞
またかって思うけど顔芸と共に中毒に笑

長谷川博己さんの信念を貫き仲間を信じてどんどん解決に導いていく姿がかっこいい!刑事のお嫁さんって大変そう…
岡田将生演技上手くなっててかっこよかったし最後丸くなったのも良い
GamKing

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このレビューはネタバレを含みます

『敵は味方のフリをする。』

組織。
顔もなく、形もなく。ただ意志だけそこにある。しかし、そこにはとてつもなく巨大で太刀打ちできないほどの強い意志がある。それを作り出したのは人間であり、その巨大な怪物に立ち向かえるのも人間なのである。
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警視庁捜査一課において、論理的推理によって数々の事件を解決し、係長へと地位を伸し上げたが、見に覚えなのない処分によって所轄へと左遷された香坂。この事件を発端に警察組織を巻き込んだ大騒動へと発展する。
芝署編、豊洲署編と前後半に分かれて繰り広げられるが、5話1エピソードのためかなり重度の高い物語になっている。出演陣もかなり大物ばかりでより重厚感を醸し出しているのかもしれない。

味方に騙され翻弄されながらなお事件解決へと勤しむ香坂の姿は主人公の器そのもの。数々の経験や出会いを経て、使えるものは徹底的に使い、事件解決のためなら手段を選ばず、負けても最後に勝つという強い意志が芽生えてくる。その姿に周りの意志も集まっていき、人間でありながらも組織のような小さな巨人へと変わっていく。それまで徹底した論理性を持っていたのが勘という半ば抽象的なものも視野に入れ始め、客観性と主観性の二刀流で戦うスタイルを確立していった。

警察組織と企業の癒着、警察組織内の斡旋、もみ消し、メディアとの癒着等警察組織の不完全さが露わになる。その組織の巨大さは一人間が太刀打ちできないという現実も。ただ諦めずに戦える方法を徹底的に試していく香坂の姿は、企業という組織の中での自分を見つめ直すきっかけをくれるだろう。

半ば無理矢理なシーンもあったが、フィクションならではの不確実さが逆に人間らしく、男臭く、魅力的に写り、真に上に立つ者の姿を見せてくれた。香坂を目指せとは言わないが、彼の戦い方を参考に自分の戦い方を見つけ出すべきなのかも。いや、見つけ出さなければいけない!
何故なら、自分を守れるのは自分しかいないのだから。
c

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記録
ぐ

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4.3
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敵は味方のフリをする。99%の証拠では足りない。でもそこに確かな絆はあって。皆さんの顔芸、さすがでした。平井堅のノンフィクションが沁みる。
たんそ

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3.8
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このレビューはネタバレを含みます

面白かったし、毎回先が気になるので一気に観てしまった。芝居にも魅せられたのだが、私の目を見て…や、〜%の〜を持って…など決めゼリフ的なものが少々こそばゆく感じてしまった。無論この言葉が重要な意味を持っているのはわかるが、個人的にちょっと…私の勘ですとかね
香坂の行動は組織的には宜しくないかと思うがデカいものに立ち向かっていくようなアツい人間を見かけなくなった今、陳腐な表現ではあるが非常に格好良かった。
父親に愛されて育った香坂と、父親に嫌悪されて育った山田の対立をもう少し見たかった自分が居るが、これ以上山田が責められるのは可哀想なので仕舞っておくとして…最後結局山田の父親の運転手が殺害された事件に関して闇に葬られていた(つつあった?)のでモヤッとしたが、続編とかあるのかなあ