仮面ライダー ビルドのネタバレ・内容・結末

「仮面ライダー ビルド」に投稿されたネタバレ・内容・結末

誰も知らない場所で、お前だけが俺を知ってくれている。
二人っきりで過去を追って、二人っきりで未来を生きる。
あらかじめ決められたバディの物語の類を愛する人にビシバシ響くでしょう。

設定はゆるいし、キャラぶれ激しいし、ギャグが小学生男子みたいだし、エボルト登場以降の持て余してる感ハンパないし!!!!(美空口調)
気になるところあげたらキリが無いけど
それでも、後半に向かって熱を上げていく脚本術は武藤作品ならではでした。

16、17話がポイントオブノーリターン。
22話がアツい。
29話でオープニングが変わる。
31話もアツい。
35話のテンションが最終回直前すぎる。
36話以降どんどんオープニングが変わる。
エボルト登場以降の間延びする感じ、嫌いじゃないです。
48話万歳。
ファイナルステージ「答えは簡単だ。俺と戦兎はベストマッチなんだよ!」で泣きたくなった。

名残惜しいので2周目を観ている。
そしてBlu-ray&DVDが積みあがっていく。

物語を理解するにはテレビや劇場版を公開順で観るが吉。
以下私もまだ観てないのあるけどメモ。

『ROGUE』序章「NIGHT ROGUE RISES」
テレビ『仮面ライダービルド』1〜14話
劇場版『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー』
テレビ『仮面ライダービルド』15話~21話
『ROGUE』第二章『DARK NIGHT FALL』
YouTube『仮面ライダービルド ハザードレベルを上げる 7つのベストマッチ』
テレビ『仮面ライダービルド』22話~41話
てれびくん超バトルDVD『仮面ライダープライムローグ』
テレビ『仮面ライダービルド』42話~45話
劇場版『仮面ライダービルド Be The One』
テレビ『仮面ライダービルド』46話~48話
舞台『仮面ライダービルド ファイナルステージ&番組キャストトークショー』
劇場版『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』
Vシネ『ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ』
Vシネ『ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス』

舞台『仮面ライダービルド スペシャルイベント』は32,33話あたりの息抜きに見るのがよいような。
子供から大人まで純粋に楽しめる作品。

最終回の「生きてくれるだけで十分だ」って言う台詞に全てが集約されている気がして、そのために皆頑張って戦ってきたんだよなぁ…って感慨深いものがあった。

さすがにラストの戦兎は孤独すぎるだろ…って泣きそうになったところで万丈出てきてくれて結局嬉し泣きした。最後の最後までバディ感素晴らしすぎた。

私は赤楚くん目当てで観たのでもちろん万丈も大好きなんだけど、ほかのライダー達のキャラ立ちも凄くて、強いて言うならグリスのラストバトルは熱かった!というか、犬飼くんや赤楚くんがあれだけ伸び伸びやれたのは、やっぱり武田さんや水上さん(その他の先輩方)の功績がかなり大きいと思っていて、やっぱりチーム感大事!って改めて思いました。
最終回で1話と同じようにバイク二人乗りしてる戦兎と万丈をみて涙が溢れました。
どのキャラクターもとても魅力的で、最後まで楽しめた作品です。
ひむろげんとく
スカイウォール
日本三つに分かれる奴の元ネタこれか

パンドラボックス
スマッシュ
仮面ライダーというヒーロー

鯨の背中だ
いするぎみそら、石動
いするぎそういち
カフェナシルタ
ボンジョールノ、イタリア語
ビルドの時計だったのか

ばんじょうりゅうが
元格闘家

破壊されたガーディアン

変身かっこいい

謎の概念物理の数式とグラフ

ベストマッチ

蝙蝠男、ナイトローグ

ダイアモンド、タンク、ゴリラ、ハリネズミ
らびっと、ソウジキィ

佐藤太郎…ツナギーズ…

ブラッドスターク

ハザードレベル

ネビュラガス

作る、形成するって意味のビルドだ

ばんじょうりゅうが、変身までのかっこいいし変身してからもかっこいい

快速電車、海賊電車……

仮面ライダークローズか、わるくねぇな

シュワットハジケルゥラビットタンクスパークリングイェイイェイ

殺されたのは葛城ではなく佐藤の方だった!?!?
それで、天才物理学者の脳がただのバンドマンに……

スパークリングの缶を開ける音いい音すぎて炭酸飲みたくなる

ここで新キャラあああああああああ
登場の仕方が好きすぎる
対北都戦

3ばかラス……
青牛のひげはやした人演技いいな
意識のあるスマッシュ、ハードスマッシュ

クリアパーツっ

かしらかっこいいな

みーたんオタだと……

2020/08/08 : 1話〜18話

ケシゴム
グリスの本名はさわたりかずみ

ディスチャージボトル、ツブレナァイって言ってる?

戦争の終わらせ方

だから、おれはしんかをもやしておまえをたおす

リモコンブロス、エンジンブロス

ひむろげんとくかっこよ

ローグの後頭部割れ物注意のシール貼ってある?

エボルタ……(えぼると?)

難波チルドレン……

じゅんどう

あれがぎゅいんぎゅいんのずどどどど……(みどう首相)

仮面の中なんかデジタルな感じの表示ある描写って他でみてない
脚なんで伸びるんよ

さわさん裏切ったわけじゃなかった〜

ラビットラビットフォーム
タンクタンクフォーム
セントマジでヒーロー

パンドラタワー

横浜アリーナあたりパンドラタワーに飲み込まれてる……

2020/08/10 : 19話〜30話

クローズマグマぁ

万丈お前人間じゃないって(せんと)

げんとく……
おやじ……!!

ドルオタ、推しと付き合うってよ

エボルトほとんどのっとってった

拳で戦うクローズが本当にかっこいい

うつみ!変身するのか!

三人のうち残った最後の首相か、たじみ首相

げんとくファッション……

命を奪うもの、消しゴムとか漫画とか

惑星吸収ってなかなかだな

三知事の顔ぶれ?!

本日をもってわが国は終了する!

並行世界にアクセスできる
既存の物理法則が成り立たない特異点…

アーユーレディ?にできてるよってかずみんさぁもうさぁかっこいいよなぁ

うつみっ!

ほんとにサイボーグだったんかい!

47話終わり方泣く

月消えたら地球終わる

オープニングの概念物理数式ここで
物理法則を超えた救済

ビルド…創造主…

あらすじ紹介につながりますかーーー

2020/08/11 : 31話〜49話

49話ずっとだれずに毎回面白いなんてことってありえるんですね。
コメディ色が強く半分はコメディとして見る事で最後まで楽しめた。

主人公と龍我のコンビも真逆のキャラ同士のはずが相性が良く、喧嘩になってどっちかが出て行って最後は和解して~みたいなありがちな尺伸ばしはなく、サクッと和解してテンポが良い。

グリスの器や、仲間になってからのチームとしての馴染み具合が良かった。ローグもしかり。仲間同士それぞれの距離感が面白い。

父緒が嘘をついて家を出る時になんとなく悟ったヒロインのお別れのシーンは、これ仮面ライダーか?ってレベルでとても良かった。

パンドラボックスによって好戦的な性格になるという設定がどうも面白くなかった。そんな精神疾患患ってるやつを国のリーダーにしちゃいかんだろ。
あと、火星の女王的な存在が必要だったのかイマイチ不明だった。出てきたけど持て余してて最後思い出したかのように消えていって、いやもうちょい前に現れてもっと協力しろや、って思った。
三国での戦争というのも設定は面白かったのにあまり戦争している感じがなかった。

最後まで全員がエボルの描いたシナリオに踊らされていた事を考えると、それなりに全部受け入れられるが、後半のパンドラボックスをエボルに取られてからエボルが完全体に固執してからのラストまでの流れはどうも微妙だった。
どっちかと言えば、せっかく人間の感情を得てから別の道を模索できなかったんだろうか、と思う。

パラレルワールドのよくわからない理論と、なんだか報われないラスト。
パワーアップ=死っていうなんかエグめの設定はご都合主義に反しているという面では良い。あれだけいいキャラが死ぬという点で悲しいし後半の失速感に加味されて多少残念な気持ちになる。
この作品がきっかけで久々に特撮に引きずり込まれました。スーツデザインもストーリーもツボ。

皆忘れてしまっても、万丈龍我ただ一人だけが自分を覚えてる。それだけでもきっとハッピーエンド。

Vシネクローズでエボルト復活してしまったけど、二人と皆が思い切り笑える新世界になってくれることが理想。
僕が好きになる作品には2つのパターンがあると思う。
1つはキャラクターたちがとても良い作品。キャラクターたちの絡み合い1つ1つが面白くて、いつまででも観ていられるような感じ。MCUでいう『ガーディアンズオブギャラクシー』のようなイメージだ。
もう1つは設定、世界観、シナリオが素晴らしい作品。圧倒的な世界観や、緻密な伏線が張り巡らされたシナリオにワクワクさせられるような感じ。『機動戦士ガンダムUC』がそれに当たる。

前置きが長くなってしまったが、本作はそのどちらもを満たした素晴らしい作品だった。もちろんツッコミどころは沢山あるが、それ以上に"熱"を帯びた作品で、何度も泣かされた。

中盤では、国民を守る"ヒーロー"だった仮面ライダーが"兵器"として明確に描かれ、主人公が戦いの中で、不本意ながら敵の命を奪ってしまうシーンでは、子供向け特撮番組とは思えない程のリアルな描写に圧倒させられた。

東都という小さな世界を守るヒーローだった仮面ライダービルド。彼はその後、兵器として戦い、やがて異星人から地球を守るために戦うことになる。悪の組織VS正義のヒーローという枠組みを破り、ラブアンドピースを求め、戦いのない世界を"ビルド"するために戦う戦兎の姿に心を打たれた。
クソ泣かされた
突っ込みどころ満載、ややこしくし過ぎた設定や理屈。だけど人を許して人を信じて大切にする為に戦うライダー達は素敵。
「平成面ライダーシリーズ」第19作にして、平成2期9作目。これまでの平成2期ライダーはそれぞれが独立した作品でありながらも、世界観は一緒というスタンスだったが、今作は完全に別世界が舞台になっているところが特徴。スカイウォールの出現に伴い、日本が三分割しての戦争をテーマに描いた作品。

3クール目に入った辺りまでは戦争という重々しいテーマに対して真摯に向き合い丁寧に描いていた印象だが、ラスボスであるエボルトが本格的に敵として動き出してからは前作エグゼイドのクロノス出現後と同じような展開でグダグダ毎週戦闘が続いていた印象...。前半を楽しんでいだ故に後半は正直がっかりしていたのだが、本作の最終話。主人公戦兎の決断と、やらなければならない理由づけ。そしてその後の新世界での纏め方等が本当に本当に素晴らしかったので、個人的には平成2期の中でも大好きな作品になった。メイン4人やエボルトのキャラの立たせ方や、戦兎と万丈の関係性には胸が熱くなる。
伏線の張り方と回収だけで言えばライダーシリーズの中でもかなり評価できる。
日本が3つの国に分かれたという世界観からすればとても面白いストーリーにできたはず。しかしながらそれはうまく活かすことが出来ず、政治や戦争も曖昧に描かれてあっというまに安っぽい宇宙スケールの話になってしまった。
主人公が罪のない人を殺めてしまうという展開もなかなか衝撃的で作品に重厚感を持たせられる要素のひとつだった。子供向けであることからも重すぎる展開のはやむを得ないがそれにしても後半はその設定が軽視され過ぎている。
充分に傑作になる設定や要素があった分、がっかり感は否めない。諸々総合して、ライダーシリーズの中でも「普通」の立ち位置。
>|