マニアックのネタバレ・内容・結末

「マニアック」に投稿されたネタバレ・内容・結末

雰囲気は好き
まだガキなのでこういうドラマに深く入り込めない
飲め言うとんじゃコルァ、、飲まんかいっっっの衝撃

他言語の国にはどう見えてんだろ

日本人にネタとして見て欲しいな
エマストーン眼福。
●迷走(瞑想)の果てにたどり着いた帰着点。
変則型ボーイ・ミーツ・ガールものとも言えるかも?
ただ一筋縄でいかないのは振り幅の大きさ。
その振り幅(揺れ幅)はどこから来ているのか?
●50年代のビート、60年代のヒッピー、70年代のサイケデリック、80年代のサイバーカルチャー、そして90年代のバーチャルリアリティとティモシー・ リアリーが提唱(合わせて、まさにこのドラマのようなニューロポリティクス)それらに現代の人工知能と(まさにラストはこれ→)「カッコーの巣の上で」ミックスモダン。
(もちろんフィリップ・K・ディックのトリップ感やウィリアム・ギブスン風味も)
●マニアック : 日本での和製英語としてのことばと実際の英語の意味合いの違い。
●笑ったのは支払いに使えるアドバディ。
ずっと真横に暑苦しい〜オッサンが寄りそって広告を話し続ける、なんとも皮肉な味付け(「あなたにおすすめ」をリアルカウントで行ったら、こうなる?笑)
●鑑賞後感(後味)がよいのはラスト近くでのエマ・ストーン演じるアニーのことば「友達だから」が効いている。
●いろいろな役柄を演じるエマ・ストーンが見られるのもファンとして嬉しい。(まさかのエルフものまで!)
かわいい話だった!!

曲好き
レトロフューチャーっていうやつ??
古いけど未来な感じ楽しかったし
夢か現実か分かんなくなってくやつだとちょっとだるいかもと思ったけど割と変なひねりなくまっすぐな物語でラスト二人で友達だからっていう終わり方よかった!
鳥とキツネ出てくるのもよかった!

海外ドラマで日本人らしき人が出てくるときの変なおじぎってもうネタになってる気がする
そんなおじぎしねえよってやつ
日本人変なおじぎするよね!って入れてる気がする
「打ちのめされたけど、満たされた」
これは作中のアニーの言葉で、恐らく脚本家の言葉であり、私がこのドラマを見終えた感想でもあります。
本筋はタイトルの通り、何かに「マニアック」することに苦痛と快感を覚える人達がそれを克服していく物語です。

10話中半分以上が病める精神を具現化した映像で、そこらじゅうにばら撒かれた登場人物の悩みやトラウマの種のメタファーを探したりしていましたが、理解できないところも多々ありました🤔🌧
意味深長な暗示をゆったりちらつかせて中々掴ませないやり口にあくびが出る人もいたはずです。
これはこれで不安を煽られて好きなんですけどね。

「2001年宇宙の旅」みたいなレトロフューチャー風の世界観や色彩も絶妙に不気味で好きでした。(内容は超高度なのにやけに分厚くて古いパソコンとか)

作中で被験者の心を癒す薬がでてきましたが、この作品自体が「Netflix依存症患者」に対しての薬に感じました。
「とりあえずこういうブラックでチカチカで意味ありげなやつ見て思い悩みたいんだろ、ほらやるよ!」
っていう、もうその通りなんです🐰💊

というわけでNetflixっぽい作品の虜である「Netflix依存症」の人には良薬になり、
それ以外の人にはただのブドウ糖になる偽薬的なドラマでした🐰💕
私は好きです。
ゆるゆる見てたら途中グロくてビビったな。
『This is it』
神エンディング
音楽が最高すぎる

伏線回収しきれてないと思いますが、、、
実は6話のカプセル内での2人の会話で
『魔法の本が手に入ったらなにするつもりだったの?』という質問に対してジョナヒルはエンディングの内容を話していることに気がついた時、本当に幸せな気持ちになった、、、
85点
世界観や脚本など所々ぶっとびまくってるんたけど、どんどん引き込まれる。
ビジュアルやクールな音楽、
ジョナヒルとエマストーンの起用は素晴らしかった。

ブレードランナーのようなレトロな未来のビジュアル表現。エターナルサンシャインのような謎めいた臨床治療。インセプションのような夢の中の世界。これら三つの映画を想起させた。
コアラ型ロボットのチェスとか、ラストシーンの掃除ロボットの上に乗る鳥と犬だったり、所々の演出が良かった。

ジョナヒルとエマストーンが圧倒的で、素晴らしい。2人とも演技すごくうまい。前者は痩せてて少し心配です。後者はタバコを咥えた私服姿は常におしゃれ。5,6話の髪型もよかったし、9話のガンアクションはかっこいい。
演出、音楽、演技がうまくかみあったラストシーンは素晴らしかった。

7,8話はまとめて30分にしてもよかったかも

かなりシュールな笑いが展開されてる
3話のエロVRバレるとことか4話の撃たれ方おかしいだろw 父親ポッドからしれっと出てるの吹いた

加えて、ソノヤミズノと博士も良かった。
前者はエクスマキナといい、SFのような奇妙な世界観の映画にお似合い。
脳内世界の中でオムニバス的にジョナ・ヒルとエマ・ストーンの七変化を堪能。最終話、予想外に爽やかなエンディングでこちらも救われた気持ちになる。唐突なゴア描写、レトロフューチャーな舞台設定も良かった。
「実は全て空想なのでは」を匂わせて終了する話は本当に嫌い。全ての時間を返せよって思ってしまう。マニアックもそういう話はなのかなと初めは警戒しながら観てたけど全くその必要が無いことが徐々にわかってくる。エマストーン演じるアニーはとても現実的な考えの持ち主だから、そういう変な考察に持ってかれずに済んだ。アニーの一言ひとことが私の心に突き刺さって爽快だった。アニーが、事故で亡くなってしまった妹に別れを告げるシーンは泣きそうになった。この話のクライマックスだった。でも、実験が終わった後の方が本当に大事な部分で、その大事な終盤の描き方はというと本当に良かった。久々に良いドラマ観れたなと思う。ここまで書いといて自分のボキャブラリーの無さに驚いている。感じたことを言葉にすることが苦手だから、アニーみたいなはっきりと物事言える人が近くに居て欲しい。だからジョナヒル演じるオーウェンがずっと願ってたような未来が、最後の最後に叶って良かったね、、って思ってたらまた泣きそうになってる。
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