おんちゃん

緊急取調室 第3シーズンのおんちゃんのレビュー・感想・評価

緊急取調室 第3シーズン(2019年製作のドラマ)
4.4
「取り調べの後にも人生は続く」


緊急取調室のシーズン3。
やはり安定して楽しめた作品。
基本的に1話完結で進んでいくのだが、
話の終わりに毎回、キントリの存続に
関わる話だったり、メンバー間の
小話みたいなものがあるので
次の話も自然と見たくなるようになっており
1つの話だけ切り取っても楽しめるし、
続けて見てる人も楽しめるといった
敷居のようなものは低いけれど
しっかり楽しめる良い作品だったと思う。
次のシーズンもありそうな終わり方だったので
そこも期待したいと思う!!

天海祐希演じる真壁と
田中哲司演じる梶山の2人の関係性も
なかなか見てて面白い。笑
また刑事部長の磐城のツンデレっぷりが。笑

<あらすじ>
「第1話」
全取り調べの完全可視化が実行される日を
数ヶ月後に控えた警視庁では、
各署の幹部を集め、被疑者への接し方を
穏やかにするよう、極端な指導が行われていた。
ところが幹部達が見学する中、
【緊急事案対応取調室(通称:キントリ)】の
取調官の“真壁有希子”(天海祐希)は、
反省の色が全く見られない被疑者を
激しい剣幕で一喝。警視庁初の女性刑事部参事官
“菊池玲子”(浅野温子)から、
しばらく取り調べを控え、新任の教育係に
専念するよう命じられてしまう。
その矢先、傷害致死・死体遺棄事件で
懲役12年の判決が確定し、護送中だった
受刑者・“野本雄太”(淵上泰史)が逃走。
主婦の“藤沢さおり”(市川由衣)を人質に
民家に立てこもる事件が発生する。。。

[参考サイト]
https://www.tv-asahi.co.jp/kintori/story/0010/