FARGO/ファーゴのネタバレ・内容・結末

「FARGO/ファーゴ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

面白かったなぁ〜😄
マルヴォが怖すぎる😱
レスターは最悪だよね😠
ザマーミロだよ。
モリーが良かったな😊
ダメ署長の下でね💧
応援してました。
キャストがみんな良くて
B.B雰囲気あって凄かったな。
S2は79年の話みたいだから
モリーのお父さんの時の話かな?
楽しみ☺️🎵
未解決のままのラスト、悪魔のような犯人が野放しのまま、怖すぎる...と思ったら、ドラマの方だった😓
映画を見るつもりだったのにw
先が気になり過ぎて、10話を4日でコンプリート。

笑みを湛えながら静かな言葉で巧妙に威圧していくマルヴォが、本当に恐ろしい。前髪パッツンだった彼が、髪をセットしてセレブな歯科医となって登場し、治療までしていたのにはビックリ!

小心者のレスターが、マルヴォと出会ったことで徐々に変貌し、どんどん取り返しのつかない方向へと事が大きくなっていく。見ていて滑稽でもあるレスターを演じるマーティン・フリーマンがはまり役。

外見はいかにも悪党だが、スーパーの経営者は善人だったのだろう。ゆすりの原因として「あの事」しか思い浮かばなかったのだから。
ラストに、それが分かるエピソードが待っていた。ダメダメ署長が、プライベートでは慈愛の心を持つ人だったし、ほっこりとする終わり方だった。

警察官として何とも頼りなかったモリーの成長を描くストーリーにもなっている。

不幸になる登場人物が多い中、この人には幸せになって欲しいと思っていた人が、願いどおりになって良かった。

寓話や禅、哲学などが起源の、一見ドラマの内容とは全く関係なさそうなタイトルが1話ごとについているのも印象に残った。
最初シーズン3から見ちゃって評判いいし話は面白いんだけどどうにもつらくて途中でやめちゃってシーズン1からちゃんと見れば面白いのかもってシーズン1見始めたんだけどやっぱり話は面白いんだけどどうにもつらくて脱落した…

なんか多分、こういうとこコーエンぽいでしょ?っていう感じがつらみの原因だと
けどエミー賞とか取ってるし自分の見方が悪いのかもノア・ホーリーの他の見たら納得するノリなのかもってまで思ってしまうエミー賞とか取ってるしまだ途中までしか見てないし
けど見続けられない無理ー
こりゃ凄いな。さすがコーエン兄弟。

最初は少し同情する部分もあったけど徐々に畜生化してしまうレスターさん。マーティンフリーマンが素晴らしいから良しとしましょう。
それにマルヴォも不気味でなんか嫌なやつ。

ずっと重たくて長く感じたけど見応えはめちゃくちゃありました(^ ^)
実話だと思って観てしまったので、余計に楽しめた。
以前はS1の途中までしか見られなかったのでこの機械に全部見たい。
面白かった。ひりつくような感覚が続く場面が何度かあってメリハリがあり良かった。
レスターが逃げ切ることを応援していた。役者と吹き替えの声のせい。なんか憎めないというか。あんなに弱気でうだつのあがらない彼が困難を乗り越えてたくましくなったのが嬉しい。そして慢心してホテルのバーで声をかけて台無しにするのが良かった。なんで声をかけるかなあ。愚か。

モリーは好きになれなかった。推理はすごいし情のある良い人だと思う。新署長のとんまさよりも、モリーのほうが好きになれず、吹雪の中で撃たれた時にはやっといなくなってくれたとスカッとしたのに、生きててがっかりした。

映画に放置されてた大金が発見されて、また大金が雪の中に埋まったのが良かった。映画から続いてるんだなあ感を感じられた。

軽い気持ちで殺し屋にお願いしてどんどん取り返しがつかなくなるところや、名推理を見せる女性警官など、映画の雰囲気を十分に味わえた。あの殺し屋があまり動揺せずに淡々としているのがいい。人を脅したり油断させたり、薄気味悪さがめちゃくちゃ良かった。
音楽の使い方や撮影の視点
展開の緩急など独特なドラマ

映画の方のファーゴも独特ではあったけど
ドラマだとさらに次回への引きなども含めて
魅力的に作られている

決して観ていて気持ちのいいものではない、
はずなのになぜか主人公にもマルヴォにも惹かれてしまうし
もちろん善玉の人たちも応援したくなる

双方の行き着く先を見守りたくなる作品だった

でもやっぱり音楽とかの使い方が面白かったかなー

01.殺人の始まり、サムと妻と刑事の殺害
02.事件後のそれぞれ、疑う女刑事
03.スタヴロスを脅すマルヴォ、捜査線交わる
04.マルヴォの尋問、レスターの誘拐、大量の虫
05.レスターの手の中の散弾と入院、疑いの増加
06.囮で殺され、吹雪の中の三つ巴戦闘でも死者
07.弟への罪のなすりつけ、ファーゴでの強襲
08.レスターの覚醒、1年後への移行と結婚
09.再会と暗殺ぶちこわし、リンダ射殺
10.レスターに迫るマルヴォ、両者の死亡
マーティン・フリーマンの冴えない感じ合ってる!笑
なよなよしたレスターが、殺人したことで妙な自信がついて堂々としてる悪いやつになっていく過程が面白かった。でもレスター、弟を嵌めるなんて…いくら助かりたいからって最低だぞ。
ローン?一々質問してきてめんどくさいやつ過ぎで笑った。
そしてモリーを超応援したい。
モリーとガス2人が結婚してるの嬉しい!
資料室の悟りを開いたFBIの二人組面白い。
お前は死ぬんだから結婚すな、と思ったレスター、そこでなぜ殺す…? あそこまで想ってくれた奥さん犠牲にする精神ホントくず。
レスターの居場所を教えないパパ有能すぎて惚れる。ここらへん、ニアミスすぎてハラハラドキドキした。
ガス〜モリーに無茶するなっていっておいて自分が無茶するなよ〜とハラハラドキドキが加速。
と焦ったけど助かった…!
レスター、ローンを返り討ちにするなんていつの間にそんな強化人間になったんだ!すご!
だがしかし、破滅する時は道連れ展開で好き。
エジプト記だったり狼だったり少し神秘性入れてくるのズルい、面白い。
雪景色の壮大さを見れて良かった。
最期のあっけなさが良かった。
レスターがものすごく悪いやつでびっくりしました。モリーがかっこよかった。
ヒトのもつ醜くて狡猾な内面をえぐり出してくる、すばらしいサスペンスドラマ

殺し屋ローンマルヴォはドラマオリジナルのキャラクターらしいけど、退場させるには惜しすぎる名悪役だった
今までに観たドラマの中でもトップクラスに好きなキャラかもしれん

レスターもレスターで、人の悪意に触れすぎて一線を踏み外すあたりが、凶悪犯の典型っぽくてなかなか味わい深い

キャラクターたちがこんなにも人間臭くて、不器用で、それでいて魅力的なドラマは初めてだったなぁ〜
(そういえばガス役の人、トムハンクスの息子さんだったのね)