透明なゆりかごのドラマ情報・感想・評価(ネタバレなし) - 2ページ目

「透明なゆりかご」に投稿された感想・評価

ネコ一族

ネコ一族の感想・評価

5.0
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全ての父親と母親、これから子供を授かる予定の人々に「コウノトリ」と合わせて絶対観て欲しい作品。
産婦人科だけではなく、発達障害やいろんなの子供に関わる人間のドラマの傑作。
再放送され、2回目の鑑賞でもまた感動と号泣。

特に6話のモトーラ世理奈、イッセー尾形、角替和枝に号泣した。

映像、音楽、俳優、脚本全てが良かった。
心に残る素晴らしいドラマ。
斉藤さん

斉藤さんの感想・評価

4.6
0
毎話大切に真剣に見た
私がもし妊娠したら、このドラマ思い出したい
希菜子

希菜子の感想・評価

5.0
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産科は他の病棟と違って新しい命は生まれてくるけど、辛い現実もたくさんある。
妊娠・出産・子育てができることは本当に当たり前ではないんだと思い知られるな。

アオイの嘘がつけない真っ直ぐすぎる言葉は、時には人のことを傷つけちゃうこともあるけど、その真っ直ぐな言葉や気持ちが、妊婦さんや家族と打ち解けるきっかけになってアオイ自身も少しずつ成長して障害を克服していけてるんだろうな〜

このドラマで清原果耶ちゃんを知って
大好きになった!!!
朝ドラも本当に楽しみ〜〜!!!☺︎
映画ドラマ併せても文句なしの初満点。
このドラマに出会えて良かった、ありがとうNHKさん。

悲しい、、、とかじゃなく苦しい。
鼻が詰まって心が詰まる。
休憩しては見て、、を繰り返す。

10話それぞれがすごいけど、10歳の性犯罪と発達障害がテーマの9話は怒りが込み上げた。役者さんってすごい。

しんどい、しんどい、しんどい、、
色々リセットしたいという時に忘れずに見たい。
生きてるだけで凄い意味がある!ときっと思い出せるから。
赤ちゃんという奇跡。

授かることも、
お母さんのお腹の中で十月十日育てることも、
産むことも、育つことも、すべて奇跡。

その奇跡が、この世では毎日のように起こっているから
ついつい当たり前のことだと思っちゃうんだけど。
本当に涙が出るくらい尊いことなんだなっていうのが、過剰でもない現実として描かれている。

生まれることのできなかった命も、
懸命に生きる命も、
生きることができなかった命も
ぜんぶ同じ重さで、赤ちゃんはみんな透明なゆりかごにのっているんだなぁ。

青田アオイちゃんの独特で優しい語りかけがすごく胸に響いた。
これはこの子にしか演じれないのではというくらいに、この子だからよかった。

「あなたはいつからあなたなの?」

「わたしは嬉しかったです。
お母さんにぎゅーってしてもらえて。
子供がお母さんにしてもらいたいことなんて、それくらいなんじゃないでしょうか。」
がべ

がべの感想・評価

4.0
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産婦人科で毎日のように生と死の行き交い、女性の生きづらさや経験したことない苦しみを主人公は目の当たりし、知っていく。
ショッキングな出来事が多くかなり辛いけれど、彼女にしか見ることができない視点で誰かを助けることもあり、それと向き合う病院の皆さんの優しさにも温かい気持ちになる。
清原果耶ちゃんのキラキラした目と絶望を感じる眼差しの印象が強くて、やっぱり素晴らしい女優さんだなと思います。朝ドラの『おかえりモネ』も今作と同じ脚本家さんだし楽しみだ!
imgreat

imgreatの感想・評価

5.0
0
全話で泣ける
初めて見た演者さんだったけど、すごく自然で演技に見えない
あんず

あんずの感想・評価

4.5
4
『おかえりモネ』のスタートに合わせて、清原果耶が看護学生を演じるこちらを一挙再放送。ありがとう、NHK❗リアタイで観られなくて、いつか観たいと思っていた作品。今ならNHK+で全話観れます。

海辺の産院を舞台に、初回から最終回まで一貫して、命と真正面から向き合う。病院モノにありがちな医師や看護師同士のバトルとか揉め事や恋愛などはなく、ひたすら妊婦さんとお腹の赤ちゃんとその家族に寄り添う。暖かいのに静か、時に残酷で、でも、海のように全てを包み込んでくれるような大きなドラマだった。

ADHDがありながらも、人の気持ちを分かろうと努力する難しい役所アオイを演じた清原果耶はもちろん、水原あさみや瀬戸康史、原田美枝子、毎回のゲストらの演技も素晴らしく、瀬戸康史はもう由比先生にしか見えなくなった。そして、世界観にピッタリのCharaの『せつないもの』が絶妙なタイミングでかかる✨

各話毎に衝撃を受けたり、考えさせられたが、何と言っても初回の由比先生からアオイへの質問に、この先もこのドラマを観る覚悟があるか?と洗礼を受けた気がした。
90年代の三大死亡原因は?と先生が問う。
1位悪性新生物
2位脳血管疾患
3位心疾患
とアオイは正解する。が、それは教科書的なもので、実際はこれから行われるアウス(人工妊娠中絶)なのだと先生は言う。

アウスによって取り出された胎児をアオイは透明な子と言って、話し掛けたり、外の風景を見せたりする。望まれて元気に生まれて来たキラキラな子と命の重さは変わらないと言って。命って本当に何だろう?根本から考えさせられる意欲作。原作漫画も読んでみたい。
あやめん

あやめんの感想・評価

4.0
0
ずっと平気なふりして淡々と見ていたんだけど最後の2話で一気に涙腺が壊れた。鈴木杏さんえげつないわ。コウノドリを見たときも感じたけど出産って奇跡だと改めて思う。本当に本当に奇跡。それと同時に初っ端から中絶の話をぶち込み、出産と同じくらいストーリーを組み込ませていたのは凄い。由比産婦人科のように恵まれた環境が沢山あれば心身ともに救われる女性が増えるのに。控えめだけどしっかりとした主人公へのスポットの当て方も良かった。いい役者揃い。
tomomo

tomomoの感想・評価

5.0
0
全話泣いた。
生まれた命、生まれなかった命、消えていく命…命の尊さと重みそして愛。

清原果耶ちゃんの透明感と芯の強さ。