鈴木先生のネタバレ・内容・結末

「鈴木先生」に投稿されたネタバレ・内容・結末

https://umemomoliwu.com/suzukisensei-2
昔観た面白かった
今も活躍してる役者さん、昔好きだった役者さんが出ててよかった。

先生たちはマジで嫌い。このドラマメインの鈴木先生ですら嫌い。山崎は当たり前に無理だし、足子先生は狂気すぎた。これが性教育でない問題だったとしても事情に踏み込んでくるんだろうなと思ったら吐き気がする。

でも中学生ってこんなもん。私にとっては感動とか、何か学ぶ為のドラマではなく中学生に戻りたいと思った時に観て、「戻りたくない」と思わせる為のドラマ。

まあとりあえず、痒い!痒すぎる中学生!6年前の私もこんな思考回路してたなと思う。
委員長が1番悶えたけど他のメンバーもなかなか恥ずかしい。

ここからは勝手な感想。
中学生を子供ではなくひとりの人として扱うのは良いと思うけど、性教育の面でこの人数がヤったとかナマだとか言っている中学校ってどうよ?私は女子校だったから公立共学の中学校の実情は知らないからどこまで近いのかは知らないけど、怖い!中学生!
そして先生の性的思考?嗜好?生徒の前でここまで言うのか?そして各生徒も言うのか?ヤりまくってること周りに知れ渡ってるってどうよ…。 家庭の事情もクラス会議で暴露していいのか?シングルマザーはわかるけど、デキ婚、遊んでた、色々どうなの勝手に言っていいのか??
私がハセヒロさんのことを知るきっかけになり、そしてファンになるきっかけになったドラマです。自分のこれからのために、大切なことを思い出せるように、心に残ったことを書かせていただきます。ネタバレしまくってるので、情報を入れずに見たい方は、見るのをご遠慮くださいませ。
長いです。(笑)


Lesson1
ループタイ…憧れて、私も一時期つけていましたー。
臼田あさ美さんもこのドラマがきっかけで好きになりました。
小川さんの「バターナイフくらいにしといたらいいと思う」で爆笑!
大事なのは、実年齢ではなく、精神年齢。

Lesson2
酢豚が消えてゆく切なさ。
鈴木先生の「小川病」のはじまり。
小川 = 出水 ≠ 中村
自分のおろかさゆえに、人を傷つけることもある。
教育とは、折に触れ、ではないでしょうか。

Lesson3
かーべぇ。2-Aの中で私は一番好きです。
加速してゆく鈴木先生の「小川病」
山崎先生ついに壊れる。
あさみさん、なんだか元気ない…。
心の中は自由。
元気の源、シークヮーサージュース!!

Lesson4
カッパ&長靴姿の小川さん。いかしすぎだぜっ!!
小川ファン5人衆。
生き霊飛ばすあさみさん。
鈴木先生の妄想見えちゃうあさみさん。そりゃ、つらい…。
コンパス事件。
竹地君が壊れた。小川さん泣いちゃったよー…。

Lesson5
小川さんの好きな人は誰だ?!
続木先生登場!かっこいい!!
すずつづコンビっ!!
鈴木先生が続木先生にやきもちやいてる心の声が、おもしろすぎるー。
神田マリ、こっわ!!
小川さん。「想ってるだけでいいじゃない!だれが好きだっていいじゃないかーー!!!」
「いいなって思える自分でがんばってみようと思います。」
「私やるから。大人からみて、いいなって思える中学生をやるから。だから、先生も、みんなが憧れるステキな先生のままでいてください。」

Lesson6
かーべぇ。竹地。山際先輩。
自分がどうしたいかより、相手がどう思うか、どうしたいのかを思いやってあげること。
OKとNGの線引き。つけてするかどうか。
避妊指導を避けたい鈴木先生の想い。

Lesson7
自分よりも相手を尊重するようになる。それが人を愛するということ。
学び/体験 = 学習率。
鈴木先生の教育方針を変えた生徒の存在。
まじめにそうじしなくても、許してくれる先生の事情って、何?
私は恵まれている。だからがんばらなくちゃ。
「帰っていいよ。」
学校は、手のかからない生徒の心の磨耗で成り立っている。
こころとからだが結ばれた、鈴木先生とあさみさん。

Lesson8
夏祭り!!
喫煙室は先生達の憩いの場。
足子先生壊れ出す。「あんたなんか、死ね。」
とんぼ柄の浴衣姿の小川さん。「とんぼじゃなくても目がまわりそうだ…クラクラ」
あさみさん、もしや……?!

Lesson9&10
鈴木裁判!!!
全員当事者だから、生徒みんな笑ってませんでした。オープニング。
できちゃった結婚は罪なのか。
教師だから罪なのか。
罪を認めることは、すべてのできちゃった結婚した人達を否定することになる。
竹地君が、「僕が議長をやります!」って手をあげてくれたシーンが一番泣けました。竹地君、ありがとう!!!
鈴木先生の避妊しない主義や、
かーべぇの純粋な気持ちに、私も共感。
つけてすると、心がつらくなるんだよ。
どっちが正しい、間違ってるじゃない。僕たちには、つけてする、という選択が許されているだけだ。
ひとつの考えが絶対的な正義だと考えるべきではない。
つまり酢豚なんだ。
「鈴木の、バッカヤローーー!!!」

いろいろあったけど、
「先生!ご結婚おめでとうございます!!」
パチパチパチパチ。

そして、映画へ続く……😊✨
全編見てみればほとんど(広義の)性教育ばっかじゃねーか!
縦糸・生徒の成長
横糸・鈴木先生の成長

①クラスの生徒が中心となった事件
②先生も悩みながら生徒の問題を解決

これまでタブーとされていた
先生≠聖職者
を堂々と描く
ーー
大人の視聴者が生徒を見て自分を思い出し恥ずかしくなるほどのリアリティ。自我、自己顕示欲。
教師陣も生徒も強烈
正直、前半は鈴木先生の妄想に対して麻美さんと同じ気持ちだったけど…
聖職者とはいえど、教師陣の内面も細やかに描かれてて引き込まれる

起きてる問題はそこまで大きな問題ではないけど、一見些細に見える問題から本質が浮き彫りになったり、
1話からの展開が最終話の学級裁判での皆の議論に昇華していったり、連続ドラマとして、とても見応えがありました
鈴木先生の回想のくだり(まるやまさん)は、特に子育てにおいてもかなり刺さりました
忘れてはいけない事だなって

モヤがかかったみたいな独特の世界観がちょっとクセになる
アングラのような、なんか舞台を観てるみたいだった

今をときめく人達が生徒役で多く出てる
北村匠海さん、矢作穂香さん、西井幸人さん、小野花梨さん、松岡茉優さん等々

小川さんの真っ直ぐで凛とした眼差しが忘れられない
小川さんが心動く場面がいくつか出てきたけど、またグッときた
太鳳ちゃんは今でもどこか小川さんのイメージ残ってる…!
鈴木先生の妄想や心の動きなど、
教師と言えど一人の人間、男。
というリアル感は学園ものにあまり見ない類の
演出で新しさはあったけど、
土屋太鳳ちゃん絡みのくだり、
必要だっただろうか。

というか後半からフェードアウト感あったから
尚更そう感じたし、臼田あさ美さんの超能力(?)や山口智充さんのくだりなど、要らぬ演出は多かったように思う。

けれど、
鈴木先生の「教育の仕方」は
素晴らしいと思いました。

あえて「皆で話し合わない」という教育は
個を問われる。

物事の本質やモラル、価値観について、
考える力や他を想う力が育つ気がした。

し、

話し合う時はとことん。

大事です。とことん。

「人の考え」を理解するのは簡単なことではないけれど、嘘偽りない言葉は子供にだってちゃんと伝わる。

全体的に「性教育」に特化していた気がするけれど、良いドラマだと思います。
中身があるようで破綻している。面白いけどなんかちがう。「手のかならない生徒の心の磨耗で成り立っている」は頷いた。
長谷川博己だから薄らいでるけど、中2の女の子をああいう目で見てるのは気色悪い。退職したぐっさんはダメで鈴木先生ならOKちがう。気持ち悪い。斬新で良かったが色々惜しい。
鈴木先生が超ロジカルにクラスの問題に斬り込んでいくスピード感が、学園ものとしては、新しさを感じた。後は、富田靖子の怪演が、身近にもし居たら、悲鳴をあげそうなくらい怖かった。。凄い!
>|