東京タラレバ娘のネタバレ・内容・結末

東京タラレバ娘2017年製作のドラマ)

製作国:

再生時間:51分

3.6

あらすじ

「東京タラレバ娘」に投稿されたネタバレ・内容・結末

タラの白子とレバーが語りかけてくるのが面白かった笑
倫子さんと金髪がくっつきそうでくっつかない、、
面白くなかった合わない
とても心に刺さるドラマでした。
「あの時こうしていたら。あの時ああしていれば。」そんな風に過去を強く嘆いたこともあるし、倫子のように現実から目を背けたくて男性を利用したこともある。“20代女性”、“女性の幸せ”、“大人として”、そんな言葉に縛られて自分の気持ちに蓋をしてしまうことは今でも度々ある。

普段はそんな自分になかなか気付かないものですが、特に倫子の姿や生き方、台詞を見ながら自分の過去や現在を振り返って“あれは利用だったんだ” “あれは自分の気持ちに蓋をしていたんだ”と、自分を客観的に見ることのできるひとつのきっかけになりました。

今はSNSが普及して色んな情報が入ってくる分、自分の年齢や立ち位置を社会全体を通して見つめて、それが全ての価値観だと思い込んで“自分は幸せではない”と決めつけては苦しんでしまう。でもそれってどうなんだろう。今の私は本当に幸せではないのかな。世間一般で言われる“幸せ”が、私の本当の幸せなのだろうか。そんな風に疑問を感じたこともありますが、このドラマを観て確信したことは、私は今でも十分に幸せだし、世間一般の“幸せ”が私の幸せではなく、私が感じることが私の幸せ。つまり、幸せの基準はすべて自分の気持ちであるということ。他の人に決められるものではない。
“未来がどうなるかなんて分からない。きっと私たちはこれからも色んなことに悩んで、もがいて生きていくんだと思う。でもそれでいいんだ。だって、人生という長い長い物語の主人公は自分なんだから”。


“人を好きになるということは、好きになろうと思って好きになるものではない”という言葉は本当にその通りで、自分で決められるものでもなく、コントロールできるものでもない。気持ちにブレーキをかけても、どうしても好きだと思ってしまう。それこそが“好き”という気持ちだと思うし、その気持ちから目を背けているうちはいつまで経っても自分にとっての“幸せ”を掴むことはできないのだと改めて思いました。

大人になると色んなことに縛られて、色んなことに傷ついて自分の気持ちに蓋をしてしまいがちだけど、“好き”という気持ちだけは絶対に見失わず、一番大切に、そして人生の軸にして生きていきたい。もしかしたら“好き”という気持ちは誰かに軽率に伝えず心に秘めた方が、誰かにジャッジされずに済むから気持ちに蓋をしないで済むし、より大切にできるし、自分の気持ちに気づきやすくなるのかな。

個人的に、KEYくんのような人はとても心惹かれるものがあった。上手く表現できないけど、坂口健太郎くん、とても良かったです。早坂さんと結婚したら確実に平和なんだろうけど、私も恐らくKEYくんのことを好きになってしまうだろうなぁ。鈴木亮平さんはいつもと異なる役柄を見事に演じていて素晴らしかった。田中圭は最低なことしているのにあまりにも可愛くて憎めない。嫌い。
当時、気になる俳優が出ているドラマを片っ端から 観てたうちの一つが この「東京タラレバ娘」です。

目当ては田中圭さん。

3話から王子様風に登場してから小雪の心をはなさない魅惑の人。丸井良男。

見た目は穏やかそうで可愛くて、子供っぽさを持っているが 初めから「結婚しているけど、好きになってもいいですか?」
なんて、邪心なくのたまう 無邪気な悪い男でした。

そんな丸井さんと、ダメだと知りながらも別れられない小雪。
丸井さんが子持ちだとわかった後でもやはり、引っ張られていきます。
その葛藤や心の声がいちいち、視聴している私の心とシンクロしてしまうという…ある意味依存性になりそうなドラマです。

とうとう、9話辺りで 丸井さんの家にお泊まりしちゃう小雪…その後放置されてしまう小雪。 もう、自分の事のように苦しく切なかったのを覚えています。

ただ、丸井さんは小雪を苦しめたくはないんです。丸井さんは心の底から小雪のことを好きだった。
本気の恋をしていたから…

ある番組で 田中圭さんが トークしていましたが
プロデューサーに「丸井は本気でいいんですか?」と確認し、不倫と叩かれる世の中だけど、それでも人を好きになってしまう気持ちを表現したい。と思ったそうです。
それを聞いてから さらにこの「東京タラレバ娘」というドラマにハマりました。

本当の幸せってなんなんですか?
永遠のテーマだと思います。
まだ学生でそんなに結婚願望があるわけではないけど、事あるごとに集まってきゃっきゃ騒いで、次の日からまた頑張る!っていうのがすごく楽しそうでいいなって思ったし、「30までに結婚しなきゃって思ってたけど、一体何に縛られてるんだろう」とか共感できることもたくさんあって、すごく面白かった。
最後全員が誰かと結ばれるってわけでもなく、これからも3人で楽しい人生送るんだろうなっていうのがまたよかった!
社会人楽しそうだなああ!!
主人公のどっちつかずな感じにイライラはするけど、大共感満載でコメディとしてはいい

2020年スペシャルドラマに先立ち
2017年のドラマ全話見ました。

30代女性の焦り、
リアルでずんときました。

幸せになりたいけど
結婚できればなんでもいいわけじゃない

倫子も早坂さんと幸せになれそうか
と思ったところで
やっぱり心から好きな相手をとらないと
うまくいかないという結論。

何が幸せなのか、って
現実じゃわからない。

信じられるものがあるかどうか
のような気がします。
最高すぎるでしょ
友達大事にしたいわ
‪8話の昔のエピソードと切り替わりで今のりょうちゃんがみかん食べる後ろにおっきくてきれいな東京タワーがうつるシーン、残酷だな…‬

早坂さんやさしかったな わたしもはやく幸せになりた〜い
たられば言うてるな〜自分。
田中圭はいつでもかっこいい。
>|