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義母と娘のブルースのsumiccoのレビュー・感想・評価

義母と娘のブルース(2018年製作のドラマ)
4.7
日本のドラマならではの
良いところを盛り沢山に詰め込んだ、
かなり好みのドラマでした!

わかりやすい。
疲れない。
期待を裏切らない。
笑わせてくれて、和ませてくれて、
ストレートに切り込んでくる泣きどころ。

それが
日本のドラマの良さですよねえ。


このドラマなんかまさにそれで、
MISIA の"アイノカタチ" をキューに
毎話毎話、ボロボロ泣いてしまった(笑)

登場人物がすごくいいです。
みんな本当に、最高に良い。


2部構成になっていて
前半で満足してしまい、
後半までかなり時間をあけちゃったんですが、
後半は後半でよかったですねえ。


竹野内豊、佐藤健、
どっちにときめく?なんて話も
女友だちとの会話に出てきました。

でも、息子に
ひろきくんみたいになってほしい!が
まず思い浮かぶのは…

年ですなあ(笑)