カイン

義母と娘のブルースのカインのレビュー・感想・評価

義母と娘のブルース(2018年製作のドラマ)
5.0
とってもいいドラマでした。
家族っていいなぁ。
小さな奇跡の連続です。

綾瀬はるかさんがキャリアウーマンで、
コメディヒューマン。

毎話2、3回感動するシーンがある。

竹之内豊さんが演じた宮本みたいな人間って素敵だなと思った。
僕もあんな風な人間になりたい。
あったかい陽だまりのような人。

2部構成で、前半は母親として認めてもらえるか、家族になれるかという感動する部分が多い。
後半は娘が受験を控えた高校生になり、義母はパン屋で働き働く姿を娘に見せるとともにパン屋を再生させる。

佐藤健さんの言い間違いのシーンや綾瀬はるかさんのいかなる時もビジネス用語を使ったりとクスッと笑えるシーンも良いです。