応答せよ1997のネタバレ・内容・結末

「応答せよ1997」に投稿されたネタバレ・内容・結末

とても評判良いので見ました。

明るくて笑えて、ちょっと泣ける、正統派王道ラブコメって感じで良かった!
納得の高評価!

まず、ヒロインのキャラが良い!H.O.Tトニーの追っかけで、勉強より恋よりトニーに青春を捧げるシウォン。元気で素直で可愛いし、似たようなキャラの子が近くにいてw 親近感!でした。

H.O.Tは知らなかったけど、実在アイドルグループなんですよね。脚本家の実体験が元になってるとか。良い!芸能人を好きになった経験がある人は、自分の思い出と重なって、自己投影できるんじゃないかと!

ユンジェ役ソイングクも良かった。私の大好きな一途な童貞の初恋ですね!w でも、恋に落ちるってほどでは無かった。キャラクターが、可愛いっていうよりは男らしいタイプ?もうちょっと可愛くて、彼女の言いなりな溺愛キャラが好きw

2人の幼馴染ラブと、最高の当て馬兄、良かった!

ちょっと気になったのは、2人が再会した後、シウォンが急に好きになってたので、もうちょっと変化したとこが見たかったかな。あと、2人がくっついた後、ケンカをよくしている元気なカップルで、甘々バカップル好きなため、少々物足りなかったかなw

ユンジェの「俺とトニーがおぼれてたら、どっちを助ける?」ってセリフ、このドラマを象徴するような可愛いセリフだけど、リアル感あって良いw 何か似たようなこと言ったり言われたりした事があったようなw

2人を取り巻く友達、家族も皆良い。更に90年代の時代のエッセンスが散りばめられてて、韓国同世代はたまらんだろうなーと思った。日本版作って欲しいw

素敵シーン

第1話 ユンジェの恋心が伝わる可愛いシーンですね!
ユンジェ「今日ユジョンに告白された」
シウォン「聞いたわ」
ユンジェ「どうしよう」
シウォン「どうしたい?」
ユンジェ「分からない 断ろうか?」
シウォン「なぜ私に聞くの?」
ユンジェ「断ろうか?」
シウォン「…」
ユンジェ「断ろうか?」
(〝無条件に願い事を聞く〟クーポンを渡す)
シウォン「…願い事は何?」
ユンジェ「〝断れ〟と言え」

クーポンが可愛い。全体的に小道具使いが上手でした!

第12話 ユンジェの告白シーン
ユンジェ「残酷な女だ 
なぜそんな事が言える?」
シウォン「なぜって?
頭の悪い私にもわかるように説明して」
ユンジェ「お前が好きだ
好きなんだよ
生まれた時から一緒で
毎日顔もあわせてたし
初潮を迎えた日も覚えてる
でもお前は女だ
高校入学の日に
初めてお前を可愛いと思った
俺は態度で示したよ
お前が好きだと
好きになってくれと」

ユンジェが恋に落ちた瞬間、ちゃんと描かれてて良かった!

第14話 病院の「真実の椅子」キスシーン
ユンジェ「兄さんの気持ちは知ってるな?
今もお前を待ってる
お前が戻って来るのを待ってるんだ」
シウォン「知ってる
だけど、あなたは?
あなたはどうなの?
テウンさんには悪いけど、私は気にしない
テウンさんは一番身近な人よ
あなたもね
でも私が一番気になるのはユンジェなの
あなたは? どうなのよ
言い訳は聞きたくない
まだ私を好きなの?
3つ数えるうちに答えないとキスするわよ
絶対にするから
1… 2…」
(ユンジェがキスする)

詰め寄るシウォンが良い!最高の前振り!韓ドラ史上に輝く名キスシーンなんじゃないかと!

ラブ以外も良かったし、全体的に評判通りの名作だったと思いました。
次シーズンも早く見たい!
ゲラゲラ笑えると聞いて観始めたけれど、笑いのツボが違うのか笑えなかった。釜山の人たち、特にお父さんとお母さんの常に怒鳴っているような喋り方がうるさくて辟易。主人公シウォンを演じる女優さんも、シウォンの身勝手さも苦手だし、幼馴染みが異性として気になり始めて…という「またか…」展開にも興味が湧かず。でも、イムシワンが出るのを目当てに続けて観ていたら(一瞬だったが…)、このやたらうるさい家族に隠された意外な事実が少しずつわかってきて引き込まれた。それと、ジュニのやり場のない恋の行方が気になって。ドラマ構成は上手いと思う。

しかし、結局亡くなったお姉さんの存在にそこまで意味はなく、ユンジェのお兄さんがお姉さんと付き合ってた設定も特に必要なかったのでは。亡くなった彼女の妹を何のためらいもなく好きになるのも、辞めるとはいえ先生が在学中の生徒に告白するのにも抵抗を感じて、ユンジェのお兄さんは好きになれなかった。ユンジェに対するお兄さんらしい愛情もあまり感じられず。
 でも、最もドン引きしたのは、ユンジェがシウォンの部屋の鍵を勝手に開けて中に入ったこと。しかも、帰れと言われているのに帰ろうとしないどころか、合意が成立しないままなし崩し的に関係を持つとか、ユンジェには本当にがっかりした。結局、二人もシウォンの両親のように大声で喧嘩ばかりする従来型釜山の夫婦に落ち着くという顛末、うるさいだけで何も面白くない。ユンジェが、付き合い始めるとシウォンに対して偉そうな態度を取るようになるのも男尊女卑的で見ていて不愉快だった。このあたりは、2021年のドラマだったらあり得ないはずだと思う。

結果として1997年~当時の韓国の風俗や社会状況がわかった点は勉強になった。韓国ペンのエネルギー強烈。それにしても、釜山弁というのは訛りが強いというか、通常ドラマで耳にする韓国語と全く違って面白い。ソウル弁の東京弁的な扱いや、ソウルに対する釜山民の屈折した感情などは、大阪人の東京弁や東京に対するそれと似ているような。ハクチャンはソウルの言葉を話すだけで3割増しくらいカッコよく見えるのだろう。
 ジュニ、赤い車が迎えに来る最後は幸せそうな顔をしててよかった。ソンジェだけは最後まで一人だったけれど、多分大丈夫なのだ、と思いたい。
大好きな応答せよシリーズの最後に見た
1994先に見てたから未来の旦那がわかってしまっていたからドキドキ感はなかったけど、それはそれで楽しめた。
でも応答せよシリーズのなかでは3番目かなぁ
ソ・イングクを初めて知って好きになり他の作品も見ました
かっこいい!
確認!するところが特に印象的
好きだなー、これ。

90年代後半が青春だった世代にとっては、その頃夢中になった漫画や小説や音楽を見返して、きゅんきゅんした気持ちを思い出したかのような、甘酸っぱさや切なさが、ノスタルジーが、胸の奥から沸いてくるのよ。


考えてみたら、成績トップのイケメンモテモテ兄弟と、幼馴染の女の子の恋の物語って、王道少女漫画か?
っと突っ込みたくなる設定。

それを、役者と作り込まれた脚本と音楽の力で、見事に仕上げてくれている。
やっぱり、この製作陣のドラマ、最高です。
応答せよシリーズ第1弾。
ユンジェ一択です!
硬派だけど成績ウルトラ優秀。カッコよかった。
でもテウンオッパがなんで、死別した彼女の妹で、まだ高校生の自分の生徒でもあるシウォンのことあんなに好きなのか理解できない。最高の先生設定なのに。
そこだけどうも私は気持ち悪くて嫌だった…
シリーズとしては、次のシリーズの方が好き。
過去と現在を行き来し、面白味に欠けた
ジュニ…幸せになって…🥺🌷あとはなんかキモい設定だったし、みんなうるさかった。シンソユルの整形顔がこわめ。方言強め。

p.s.例のごとく観賞後、Wikipediaで情報収集。ハクチャン1人だけおっさんぽかったから、老け顔〜どこがいいんや❔🙂とか思っとったけどそゆこと?マジ?言うてる間にTREASURE MAPに出てきてわたし的にタイムリーやった。
90年代の雰囲気が、(実際経験したわけじゃ無いけど)緻密に表現されてるんだろうなっていう感じだった。アイドルとか文化とか知ってればもっと楽しいのかも。このドラマに限らず、追っかけられてた側が追っかける側に転じる感じすごい好き。あと毎話の最後の語りみたいなやつが良かった。ユジョンめちゃめちゃかわいい。
ジェクスキスネタにニヤニヤ。健気なジュニ、幸せになって!
自分が生まれる前の、しかも韓国の時代背景とかわからんち。イ・デホとたまごっちだけなんとか。
知ってる人だけが面白いようなネタがたくさん。
嫌われ役もいないし、韓国ドラマっぽい恋愛模様もないし、なーんも考えずに観れる。気づいたら観終わってる。
反面、どっぷりハマりづらいかも。後半は普通にハマってたけど。
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