上海十月

ルーツの上海十月のレビュー・感想・評価

ルーツ(1977年製作のドラマ)
4.5
意外に簡単に終わってしまったのでびっくりしてしまった。アレックス・ヘンリーの後に黒人差別はないかのごとく終わってしまっている。その後の事はアメリカ映画を見ればよくわかるが黒人差別による映画は作られ続けているのである。今のトランプ大統領の政策を見ても人種の分断は、明確である。そんなことを考えながら、これはほんとにハッピーエンドだろうかと思ってしまう。当時はかなり話題になっていたが何故か食指が動かずクンタキンテと言う名前だけが一人歩きしてた気がする。はじめにオモローの息子っていうところで世界のナベアツかと思ってしまってしまったので不謹慎ながら笑ってしまう。