オケがダメになるのを再生する優秀な指揮者という、典型的なストーリー。
そこに家族や団員の再生も加わるのもこれまた典型的。それ以上の何かをドラマに付加できるのか?
でもまあ音楽ドラマや映画は大好きなジャンルなので見る。
かなり近い時期に田中圭のオーケストラものもあって似たような題材だったが、偶然?
2話で出てきたチェリストの演技があまりにも自然体で抜群に上手かったので調べたらなんと、CHARAと浅野忠信の息子だった。CHARA寄りの遺伝子の顔だが、演技は浅野忠信寄り。上手い。久しぶりに若手の演技で驚いた。
これから3話以降も観てみるが、まあまあという評価以上は難しそう。普通には楽しめるが。
とりあえず芦田愛菜は優秀ではあるのだが、あまりにも冷たく怒り過ぎでちょっと可愛さが足りない。
これは芦田愛菜のせいではなく、演出家の演出のせいなので仕方ないが、観ている分にはもう少し可愛さやデレが欲しい所。
怒った演技上手すぎて見てて少し辛くなるとは中々凄い。