ツイン・ピークス シーズン2のドラマ情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ツイン・ピークス シーズン2」に投稿された感想・評価

JOE

JOEの感想・評価

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少しずつ観る予定がすっかりハマってしまって、映画版まで観てしまった。後半は、リンチ以外の人が監督をやる回が多くなったのとメインの事件が一応の解決を迎えてしまったことで、緊張感が希薄な回も増えていたが、総合的には、突飛な内容にも関わらず、人間の世界の平穏や秩序がいかに脆いバランスで保たれているのかを考えてしまう快作だった。魅力的なキャラクター多数。ハイライトはやはりリンチの才能と打ち切られることへの怒りが爆発した第2シーズンの最終回だろう。いかにもリンチらしい結末はショッキングだが、どこかで予感していたような気も。彼についてよく言われる「脈絡のなさ」は、(寝ているときに見る方の)夢の脈絡のなさそのもの。酷評されてる映画版も私は結構いいと思った。
hormonehorn

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4.0
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GWはTPで
noa

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4.0
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ノリの変わるシーズン2。
703

703の感想・評価

5.0
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シーズン2も見終わりました。


放送当時に感想を述べていたら「えっ、なに?この終わり方。どういう事よ!」って言ってたかも。「25年後…?そんなに待ってらんない!」そうも言っていたかもしれない(笑)

しかし、30年経った今。
インターネットで好きな時に好きなだけ見られる時がくるなんて!そんな訳でこの後はリターンズを見るか、それとも映画版を見るか悩むところ。



















・レオはDVだけどシェリーの事が本当に好きなのね。
・じゃあ、ドナとオードリーは腹違いの姉妹って事?
・ジェームズはいつ帰る?
・結局、ウィンダム・アールってどうなったん。
・あの耳が聞こえ難い人って実はデビッド・リンチ本人。
・ルーシーがアンディを選んで良かった♡
・シェリー役のメッチェン・エイミック。今では【リバーデイル】でベティのママ役。
・カイル・マクラクランのアゴには何か入っているのか?
・ジョシーのナチュラルなショートカット姿がかわいい。
・オードリー役のシェリリン・フェンは本作に出る前にジョニー・デップと婚約してたと後から知ったけどジョニーの好きそうな感じーって思った。
T

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4.5
0
浮気ばかりじゃん!と思いました☕️
jj

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0
4/28
Kinaponz

Kinaponzの感想・評価

4.0
0

クーパー捜査官が何者かに撃たれたところで
幕となったシーズン 1から

4 ヶ月の間をおいて、アメリカ本国では
本シーズンが放映されたそうです。

( いまこのようにして好きな時に好きなだけ
オンデマンドで観られるというのは
なんという僥倖でしょう。)


シーズン 2は開幕から怒涛の展開となり
物語が一気に動き始めます。

ローラ・パーマー殺害の真相は
テレビ局側から早期の開示要請があったため

シーズン2 前半の第17話で明らかになり
クライマックスを迎えます。


その後はクーパー捜査官の過去の確執に軸を移しつつ

各話ごとに新たな人物がつぎつぎ登場して

ツイン・ピークスの面々を巡るストーリーが
多くの謎や過去とともに彩られていきます。


ローラ・パーマーを殺害した犯人が明らかになって以降の展開は

やや大味で性急と云えなくもありません。

そのことはデヴィッド・リンチ自身が監督したエピソードが
巻頭と掉尾の他数話に過ぎないことと無関係ではないでしょう。

( リンチ監督の悠揚として迫らぬカメラワークは
流石の貫禄でひと味違います。)


29年前に放映された際、全話を見ている筈なのに
犯人が明らかになって以降の内容は

まったくと云っていいほど抜け落ちていました。


ただ、ラストの赤い部屋の場面は、少しも色褪せることなく
まさに記憶に残っていたものそのままで

それだけ当時の印象が桁外れだったのだと思います。

ツイン・ピークスと云えば “ 赤い部屋 ”

と云うほどインパクト大ですが、
それ以外はリンチ色はそれほど濃くなく

ラストで総てを攫っていった、ということだったのでしょう。


またこの 2年後の 93年に放送が始まる
『X-ファイル』の要素が先取りされていたことも
思いのほかでした。

その『Xファイル』で主演を務めるデヴィッド・ドゥカヴニーも
おもしろい役どころで出演しています。

オードリーも最後でまさかあんなことになってしまうとは…。


本作品には、
数多のキャラクターがレギュラーで登場していますが、

なかでももっとも強烈な存在感で群を抜いているのが
『キャリー』の母親を演じていたパイパー・ローリーで

彼女の演じるキャサリンは史上最強の悪運の持ち主
と云っても過言ではありません。

デヴィッド・リンチもクーパーの上司
ゴードン・コール役で時々登場します。



1989年2月からのひと月余りの出来事を追った本シリーズは

25年後を舞台としたリミテッド・シリーズへと
繋がっていきます。

ツイン・ピークスのお馴染みの面々は
いったいどうなっているのか

このたびの鑑賞で準備万端整えたので
たのしみで仕方がありません。


しかし、その前に本作の前日譚である
映画『ローラ・パーマー 最期の7日間』を観なければ。

興行的には振るわなかったようですが
リンチ・ワールド全開の予感です。


取り留めのない文章ですみません。

『ツイン・ピークス』まだまだ続きます。
12sk

12skの感想・評価

3.7
0
ローラ事件の解決まではとても良かったが、その後は無駄にキャストが増えて魅力の無いキャラクターばかり、特にウィンダムRは期待を持たせておいて小物感満載で残念だった。また、ジェシーの死、ネイディーンの力、老人の手の震えなど、意味ありげなのに言及されてないことも残念だった。ローラ事件で綺麗にまとめて終わっておけば文句なしの名作となっていたと思う。後でwikiを見たら、リンチが途中抜けたり、制作と配給で揉めたりしていたと書いてあったため納得できた。
ym

ymの感想・評価

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