仰げば尊しのネタバレ・内容・結末

「仰げば尊し」に投稿されたネタバレ・内容・結末

神奈川県立美崎高等学校。校内暴力や非行を繰り返す問題児ばかりで頭を抱えていた小田桐校長は、事故の後遺症で音楽の世界から遠ざかっていた元プロサックス奏者の樋熊迎一を非常勤教師として招いた。そして、「音楽の甲子園」を目指し、無名高校の吹奏楽部を日本一にするための闘いが始まる。

【MEMO】
最高!樋熊先生への尊敬強すぎてナツキ先生ちょっと可哀想笑
『心の火を消さないで。』

このドラマの先生の言葉に、心に残るメッセージが多い。


人間、生きていれば、何歳になっても夢を追いかけることができる。自分の夢ややりたいことを、あきらめないで。

熱い友情や
生徒と先生の関係や
親子の関係をからめつつ、
吹奏楽部の成長もある。

このドラマが放送されていた頃、個人的理由で、登場人物が病気で亡くなる話が苦手な時期だったため、最後3話ほど見ていなかった。昨日観た『歓喜の歌』が合唱団が出てくる話だったことで中学、高校時代の部活を思い出した。
このドラマを観た方のレビューを読んで気になって今回最後まで視聴。

想像以上によかった。(これは、吹奏楽経験あるからだと思う)
先生が最初の舞台用に選んだ『サンライズマーチ』は、確か私が中学の頃の課題曲。とても懐かしかった。
どのように、この吹奏楽部の音色が変わっていくか、先生の指導や部員の努力の過程がもっと見たかった気もするが、8話完結でほかの部分に重きを置いているから仕方がない。
そして、このドラマ、吹奏楽の経験のある方はあのコンクールの臨場感を味わえるドラマでもある。特に最終話の演奏会の先生の指揮で演奏するシーン、カメラがそれぞれの楽譜を映し出すところは最高だった。😭
何度か出てくる表彰式。実は私も高校三年の時に一度だけ表彰式に立ったことがあった。なぜ、部長ではなく、副部長の私だったのか?こういう場所は女の方が肝が据わっているからと、顧問の先生が私に行けと言い、部長も何度もうなづくもんだから、怖いもの知らずの私は言われるがままに、舞台に立ち「金賞」をいただいた。このドラマのように、次々代表に選ばれることはなく、毎年1回きりの大会だったが、私は満足していた。もう、35年も前の話か。私も年を取ったものだ。このドラマの若い人たちがとても眩しかった。
好きな女優さんがいたので見ました。
最初は入る気のない不良だった生徒達が、段々部に馴染んで率先して活動をしていく姿を見ているのが楽しかったです。
ROOKIESの吹部版。
吹部出身なので、結構好きでした。
最終回、泣きすぎて頭痛くなった。