みきちゃ

家売るオンナのみきちゃのレビュー・感想・評価

家売るオンナ(2016年製作のドラマ)
4.5
1話:多忙な医者夫婦。あえて裏道を通ることで町を知り尽くした不動産屋だと思われ、提案を聞き入れやすくなる。マイナスをプラスにする発想の転換がうまい!

2話:究極の引きこもりサバイバルライフプラン。なるほど!「つまらない常識や価値観で物を言うな!だから家が売れないんだ!」

3話:カップル役としてハマりすぎな中野裕太とはいだしょうこww 「今度こそ捨てような!」「うん、捨てる♪」

4話:見てる人は見てるよなーって改めて思えた良い回。仲介業の理想ってこういうこと。短所と長所はほんとうに表裏一体。どう捉えるかだけ。その捉え方を決めるのは、自分。イモトがイモトのままでイモトしてる感じに馴染めてきてとても愉しいw

5話:「わたしを出し抜いて!売りました!」 アリとキリギリスもといコオロギ。三軒屋チーフが双方の生き方を賞賛するスピーチをきいてたらなんだか涙でた。ともさかりえめちゃよかった。

6話:事故物件。愛人のマンション探し。やな人が多い回。「部長が僕で僕が部長!」

7話:「少しくらい私のことを知ったからと言ってイイ気になるな!」ほんそれ。そして白州美加は親の離婚くらいでピーピー騒ぐな。それにしても、この長さの台詞のない目の表情だけでみせる演技をやってのけるイモト is 何者…。

8話:揃ってスキップの絵面よかった!ww 色んな家族のかたち。「どんな家に住むかはその人の人生そのものである」と言っていたけどほんとにそこまでのことなんだろうか。

9話:ですです。親兄弟は選べないから、パートナーは自分で好きなように選べばいい。共通の敵を作ると人は本当にあっさり団結するので、簡単というか怖いというか、まあ…なんでもつかいよう。てか八代氏手紙書き出して爆笑。「奥ゆかしく相手を思いやる。それが日本の美徳です。距離感のあるさりげない愛情表現は日本の文化です。」こんな風に言葉にして説明できるようになりたかったんだよーわたしは。

10話:「でも、見放すのですね?だから会社の犬なのです!」瞳うるうるの三軒屋万智。感動した。

なんかやる気ださせてくれるお仕事ドラマ。おもしろかった!