TAMAKI

エンジェルス・イン・アメリカのTAMAKIのレビュー・感想・評価

3.4
舞台は1980年代のアメリカ。
政治や宗教、同性愛などにまつわる様々な問題について、現実と幻想を織り交ぜながら描いた群像劇。

全体的に重い話ではあるけど、笑えるシーンもあって見やすかった。

このドラマの1番の見どころはアル・パチーノの怪演ぶり。ゴッドファーザーの時のかっこよさが微塵もなくて驚いた。