カイル

セックス・アンド・ザ・シティ シーズン2のカイルのレビュー・感想・評価

4.5
シーズン2からはどんどん面白くなってゆきます。

好きなキャラクターは、やっぱりサマンサ。
自分に持ってないものを持っている彼女に対する憧れとか渇望の気持ですかね〜
でも他の4人もそれぞれ持ち味があって私は皆好きなんです。
キャリーは嫌いって声をよく聞きますが、私は結構好きなんです。まあ自分もわがまま自覚しているし、類友だからでしょうか(^.^)
それからスタンフォードが大好きです。キャリーとスタンフォードの友情って良いなぁと思います。

このシーズンのどのエピソードも好きです!
特に最終話。印象的なのは4人でカクテルを飲みながら、ビッグとキャリーの恋愛を映画「追憶」のハブルとケイティに擬えているシーン。相変わらず言いたい放題言ってるんですけど・・・そんな帰り道にキャリーがビッグに会う。キャリーはビッグに、ケイティのごとく彼の髪を撫でながら「Your girl is lovely ,Hubble.」と言う。
「I don't get it 」(分からないな)と言うビッグに「You never did 」(あなたは私を理解出来なかったの)と言うキャリー。
ああこのシーン大好きですね〜
これをきっかけに「追憶」を観たのですがとても切ない儚くも美しい恋愛映画でした。
バーブラ・ストライサンドがキャリーに重なって見えてしまいました。本当は逆なんでしょうけど(^.^)こんな素晴らしい映画と音楽(主題歌の「The way we are 」)に導いてくれたこのドラマに感謝!!

そんな訳で非常に実り多いシーズンでした^ ^