カイル

セックス・アンド・ザ・シティ シーズン4のカイルのレビュー・感想・評価

4.7
本当にどハマリなドラマでした。
映画は、ほぼ字幕で観ます。このドラマも字幕はもちろん良いのですが、吹き替えがめっちゃ好きですw

一番好きなエピソードは「素顔のままで」
最高にクールなCheryl Lynnの曲「Got to be real 」に合わせて、ファッションショーに登場する最高にクールなキャリー(のはず)であったが、まさかの大失態で豪快にこけてしまう(>_<)
スタッフも顔をしかめ、誰もがこれは失敗かという空気の中・・・キャリーは立ち上がって再び歩き出し、最後は笑顔でキメる。カッケ〜
場内の拍手と共に私も拍手してましたよ(ToT)
人生につまづいたって負けないぞ〜何度だって立ち上がって歩き続けるぞ〜!!
って激励された気分に酔いしれました\( ˆoˆ )/

エピソード1の「独りぼっちのお姫様」のラストも好きでした。
35歳の誕生日を惨めに迎え「魂の伴侶なんているのかな」と言うキャリーに向かってシャーロットが言ったセリフ「笑わないでね。私たちが魂の伴侶(ソウルメイト)だったら?で男の人は人生のスパイス。」
「ソウルメイト」って素敵な言葉(*´∀`*)

それからエピソード8も好き!
ミランダの母が急死、そんなときにオーガニズムを感じなくなったと大騒ぎのサマンサ。ミランダの母の葬儀で場違いなことを言ってシャーロットにたしなめられたりするサマンサだったが、教会でミランダと目が合って、シンパシーを感じた瞬間、それまで抑えられてきた感情を解き放つことができたサマンサ。
このシーンがとても好きなんですよね。

エピソード13のサマンサとリチャードのダンスシーンも忘れられない。まるで夢のワンシーンのようでした。

このシーズンのラスト、ビッグとキャリーが、名曲「ムーン・リバー」で踊るシーンは私の中の名シーンです。

まだまだ好きなシーンはあるけれどこの辺で・・・