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特攻野郎Aチーム シーズン2の天のレビュー・感想・評価

特攻野郎Aチーム シーズン2(1983年製作のドラマ)
3.6
お子様からお年寄りまで、ご家族で安心して観ていただける痛快アクションコメディドラマ。
BSで再放送していたのを観て、やっぱり今観ても面白いことを再認識。我が家の中高生の子どもたちも大笑いしてた。
それではAチームファンの皆様が胸熱な名ナレーションをどうぞ。
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「ベトナムで鳴らしたオレ達特攻部隊は、 濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った。 しかし、地下でくすぶってるようなオレ達じゃあない。 筋さえ通りゃカネ次第で何でもやってのける命知らず。 不可能を可能にし、巨大な悪を粉砕する、オレ達、特攻野郎Aチーム!

オレはリーダー、ジョン・スミス大佐。通称ハンニバル。 奇襲戦法と変装の名人。オレのような天才策略家でなけりゃ、 百戦錬磨のつわものどものリーダーは務まらん」

「オレはテンプルトン・ペック。通称フェイスマン。自慢のルックスに、女はみんなイチコロさ。ハッタリかまして、ブラジャーからミサイルまで、なんでも揃えてみせるぜ」

「私は新聞記者のエミー・アマンダ・アレン。通称エンジェル。チームの紅一点。情報収集は、美貌と頭の良さで、お手のもの」

「よぉお待ちどう! 俺様こそマードック、通称クレイジーモンキー。パイロットとしての腕は天下一品! 奇人? 変人? だからナニ?!」

「B・A・バラカス。通称コング、メカの天才だ。大統領でもブン殴ってみせらあ。でも、飛行機だけはカンベンな」

「オレ達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の!」
全員「特攻野郎Aチーム!」
「助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ!」