絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 新シリーズのドラマ情報・感想・評価 - 5ページ目

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 新シリーズ2020年製作のドラマ)

公開日:2020年01月06日

製作国:

再生時間:46分

3.6

あらすじ

「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 新シリーズ」に投稿された感想・評価

ねまる

ねまるの感想・評価

3.5
0
危険人物を探知して、
どうして探知したのかを調べて、
未然に防いで万歳って、
人が死ぬところから動きが始まる刑事ドラマに比べて、
なんだかハッピーな気がするけど、

このドラマはそのハッピーさを描かず、
未然を犯罪に防ぐことの難しさや、
どうして犯罪が起きてしまうのかの、
苦しみを重く描こうとしていて、

主人公こそがその犯罪を犯す側に
回ってしまいそうな存在になっている、
ことがキーポイントだと思う。

アクションシーンも含めて、
他の刑事ドラマとは、ある意味一線を画していて、楽しめる作品。

ただ少し残念だったのは、
新キャラクター柄本明を除いて、
TV向けのお芝居だったこと。

水島歩くんはまあまあ良かったかな。

他の方、泣かれても、叫ばれても、
なんだかこっちが恥ずかしくなっちゃう演技なんですよね。
(最近それを共感性羞恥、といって全員にある感情ではないことを知ったのですが)

こういうテイストで作るなら、
こっちが役の側にのめり込んじゃうくらいの芝居をしてくれる人が良かったかなって。

ハラハラドキドキで楽しい頃は良かったけど、
前半から小出しにされていたどうなるの展開の回収につれ、
感情が冷めていってしまう悲しさね。
yui

yuiの感想・評価

4.0
0
時系列の組み立て方とアクションがすごい
山内君が伊沢さんとの関係性においては確実にヒロインだった ミハンありがとう!
すみっこ

すみっこの感想・評価

3.8
0
全体を通して、「平和」「希望」を願う物語だったんだなぁと。
押し潰されそうな辛い出来事を経てもなお、人を信じ、人を愛することができるかどうか。
ハイテクな技術を駆使した未来感のある世界観において、描かれていたのは一貫して、そんな普遍的なものだったような気がする。
蓮月

蓮月の感想・評価

3.7
0
愛に焦点をあてた感じがした。仲間への愛、家族愛、愛する人への。
個人的にはシーズン3の方が好きだったけれど、今回も家入レオさんの主題歌でより泣けました。
も

もの感想・評価

-
0
それぞれのキャラクターが人間味があって面白い。
前回よりもパワーアップしているのが感じられて、よりチーム一丸となっている。
何より主題歌がドラマとマッチしすぎていて流れるタイミングも最高です!今聴いても泣けてくる…
nu

nuの感想・評価

2.5
0

このレビューはネタバレを含みます

水野美紀と沢村一樹の恋愛?に行くのがよくわからなかった
高橋真宙と本田翼の関係は良かった
粗品が演技下手過ぎて出てくるたび残念だった
何回かやめそうになった。話題の芸人をちょい役で出されるのも嫌なのに準レギュラーにされるとは…
前回のメンバーの方が良かった
初音

初音の感想・評価

-
0

このレビューはネタバレを含みます

面白さとシリアスなシーンが半々の
前半から、どんどん香坂と井沢の過去が見えて、愛と狂気で充溢していく場面には引き込まれる…

小田切と篠田の迎えたラストが辛すぎて…
2人を描いた主題歌の「未完成」聴きながらだと余計にくる…

このレビューはネタバレを含みます

主演の沢村一樹率いる未然犯罪捜査班が事件を未然に防ぐことを目的に捜査する刑事ドラマ
1話
東京サミットの日をXdayとして、そのXdayに井沢がある女性を殺すシーンから○日前と、遡る形でドラマスタート。
この話の終わりで、○日後と、Xdayに話を戻し、その殺される女性が同僚の香坂であることを見せる。時間操作による見せ方が上手い。一話完結型にならず、繋がりを見せる効果がある。

2話
刑事ドラマのパターン化として、
①犯人が誰かを捜査する
②あらかじめ犯人が誰か分からせてから捜査
の2つがあるが、このドラマでは未然犯罪を防ぐことが目的なので、②の方式。
犯人の周りの人をたくさん登場させる(出てくる人を次々と大物にしていく)ことで、展開を広げ、問題の規模の大きさを見せる。

6話
普通の刑事ドラマよりも、警察側の人物側について見せるのが多い気がする。
今話で犯人として疑われた浅井役の清水尋也。どこかで見たことがあると思ったら、ちはやふるの須藤役だった。

7話
「(強くないんです)弱い自分を知っているからこそ、前を向かなきゃって思うだけなんです」
この絶対零度というドラマは今回でシーズン4となる。その繋げ方としては主人公の井沢の家族を殺した犯人をシーズンごとで捕まえるのだが、新たな真犯人がいる形で繋げている。これだと、自然な形でずっと続けることが可能だと思う。いつか飽きはきてしまうだろうが。

8話
法で裁くことのできなかった悪党を正義を気取った仕置人として自ら、手をかけている人物が未犯の中にいるという趣旨でストーリーが進んでいく。話が進む中で、不自然なカットを全員分入れることで、全員が怪しいように見せる。捜査をするチームの中に犯人がいるかもしれないという中で、どんどん捜査は進んでいく。加賀美さんが怪しいと見せるカットでリード。真犯人は北見であることが分かった。それでも北見は誰かを庇っている。その裏の犯人は誰なのか。香坂と加賀美の2本でリード。本作品でよく使われている時系列を変えて未来を見せるシーンがここで繋がってくる。加賀美を襲う男が誰なのかよく分からなかったが、北見だと言われてみればなるほどとなるような見せ方。さすがだなと思う。25年前の事件の真相を覗かせながら、北見の事件で話を進める。
東京サミット当日と8時間後に香坂が亡くなっていることを見せ、その経緯、空白の8時間に焦点をあて、見せる手法。残り3話でどう終わらせるか。

9話
加賀美と北見の争いの論点だったあの写真は香坂の弟の写真であったことが明らかに。そして、触れられる香坂の過去。
犯人の協力者のクラッカーは小田切のストーカーとして上がっていた男だった。そして、その男は香坂の実の弟だった。未来の結果がどうなるか分かった上で迫ってくるタイムリミット、繋がってくる真実。
香坂が井沢にキスをし、相手の気を油断させ、その隙に井沢を殴るシーン。ドラマにしてもすごい女だ。
そして、1話から見せてきた香坂が亡くなるシーンに繋がってくる。井沢が殺したように見せていたシーンは間違いで、香坂は別の何者かに殺された。
本作品の終わりだと思っていた東京サミット当日を本話で迎えた。残り2話どうするのだろう。

10話
平和に何かが行われている下で戦っている人がいるということを表現
今話も前回に続いて、未来として見せていたシーン(ex.篠田が撃たれて発見される)が現在となって繋がってくる
犯罪に利用するために恋心につけこむ。恋をしていた側は何があっても信じたくない事実。

最終話
「悲劇が起きないとこの国は対策しようとしない。」という水島の発言。現在、日本の問題を揶揄してるように思った。
井沢の家族を殺したのはこの事件の犯人でもある水島だった。水島が井沢の奥さんと子供を殺したのは未犯チームの未来を望んでのことだった。未犯チームのキャプテンとして公正化願う井沢と同じ思いを持つ水島。だが、井沢にとっては憎い犯人。
未犯チームの中に、水島にとっての姉、父親、彼女、被害者家族がいた。この縮図はとても面白いと思う。
本作品を通して、小田切を演じる本田翼の演技力、カッコ良さが光っていた。「不要不急の外出ってのは友達とご飯行くは含まれてると思う。」と自身のYouTubeで噛み締めるかのように言ってた人物と同じ人だとは思えない。
ネットでも話題になっていたが門田演じる粗品の猟奇的な演技。本当にすごい芸人だと思う。ラストの早川の粗品のツッコミを真似るシーンがあったが、やるならもう少し上手くやって欲しかったなと思った。
絶対零度シーズン4が終了。個人的な感想としては、本シーズンから見始めたこともあってついていけない部分もあり、展開の広がりのスピードも早く、理解しづらい部分も多々あった。同クールの10の秘密もそうだが、サスペンスという点においては仕方ないのかもしれない。真犯人も見つかったことだし、シーズン5はさすがにないんじゃないかなと思う。
リク

リクの感想・評価

3.8
0
前半のミスリードは明らかだったけど実際に後半見たら違和感なく想像と別展開でってよくできてたと思う!!
絶対零度これで終わりなのかな?
もっと見たいわ〜
みきを

みきをの感想・評価

3.7
0
AIが未然に危険人物を特定し、事件を未然に防ぐことを目的とする警視庁内の秘密組織「未犯」に関する話

普通に面白いが、何かに欠ける(新鮮味なのか?)

この何かが分かるように引き続き映画やドラマの3行レビューを続けていこうと思う

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