恋仲のネタバレ・内容・結末

「恋仲」に投稿されたネタバレ・内容・結末

これは個人的に好きになれなかった…
福士蒼汰くんは好きだから頑張って観た、と言う感じ。

とりあえず葵の煮え切らなさがダメで。
むしろ青井主人公で青井endのドラマなら良かったのにとずっと思いながら観てた。
終盤必死に翔太へのミスリードしてたけど
答えはわかってたし…
(あのウェルカムボードはもう少し上手く作ろうよ…せっかく光当てて消しても、あのスペースじゃSHOTA入らない)
ばっさーの演技はそんなに気にならなかったけど
福士蒼汰くんは……好きだけども…

あと、コンクールであんな会話…する?

色々残念だった。
若い子たちなら楽しめるのかも!
【2020#020】
 2人のアオイ(三浦葵/福士蒼汰.蒼井翔太/野村周平)が片想いを寄せる芹沢あかね(本田翼)と繰り広げるラブロマンス。7年ぶりにあかねと再会を果たした葵はあかねと翔太が付き合っていることを知りシャックを受ける。しかし、2人で会ううちに高校時代の思い出が甦り、お互い惹かれあっていく。それを察した翔太も引かずにアプローチを続ける。
 最後はお互いが初恋の相手である葵とあかりが結ばれて終わる。

 これ非常に良い!構造とか設定がとても好き。1番はクラッシャーがいないこと。あかねが好きな2人は不器用ながらアプローチをするが、それは彼女への純愛を感じさせる。その周囲も3人の行方を応援し、陰ながら背中を押してあげている感じがとてもよい。金沢公平(太賀)の飛びキャラもなかなか良い!!
 ◯田翼の演技がビミョーに感じることがある点、最終回が1番面白くない点がなければ大ヒットしていたと思う。(この2つが致命傷すぎる...)
 再放送で見たけど、1回目は高校時代に陸部で見ていたこともあり、その思い出とも相まって感慨深いものがある。。。
翼ちゃんの幼なじみは無敵ですね!
ふられた方は結婚式に来れないでしょ、気持ち的に、普通。
美化した話だから、ちゃあそうだけど。
ブーケトスでケーキぐちゃぁはいらんかったなぁ。個人的に。
爽やかだったなぁが全体の印象。
受験期だった私はこれだけが癒しだった記憶笑
2人の幼なじみ感が最高!くっつきそうでくっつかない感じのもどかしさが半端なく良かった🥰
1話
高1の時に見て、今でも好きだったと覚えているくらいの作品。5年ぶりに見返したけど、あおいー!いけ!と本田翼が叫ぶシーンは鮮明に覚えていた。
抜けてるワンピースの51巻、巻数に応じて時の経過を表現。
山本美月の髪型にすごく違和感。
将来の夢をドラマに憧れて決めるとか高校生らしい。
川から落ちた後のワンカットみたいなカメラワーク、うまい。
このドラマを観て富山ブラックをずっと食べたいと思ってて、まだ食べられてない、このラーメンの為に富山に行きたい。
好きだから緊張して素直になれない高校生らしい甘酸っぱさを福士蒼汰が表現するのがすごく上手い。
自転車の音、餃子につける生卵、無駄なボケはなく、綺麗な伏線回収。
2人の明日はもうないと分かっていながら涙を堪え、花火の音とともにキスする葵とあかり、名シーンだ。
親の都合でもう会えなくなってしまう、それが嫌で一年後に会おうと手紙を残したあかりの気持ちを考えると、心が痛い。
1話のラストで再会する2人、やっぱこのドラマ面白いし、好きだ。

2話
男女友情が成立するかを始めて考えたのはこのドラマがきっかけだった。
急なBGMなしはシリアス感を煽る
「なんか元気もらった、私も頑張ろ」の本田翼の可愛らしさ全開シーンを練習の合間にマネージャーとモノマネして遊んでたのが一気にフラッシュバックした。懐かしい。
こういう昔の作品を見直す醍醐味の1つに、キャストの現在との違いが出る面白さがある。あの時は何も思わなかったが、新川優愛や君すいの大友花恋なども出てる。

3話
福士蒼汰と大原櫻子との兄弟らしい掛け合い、すごく微笑ましい。
知らなくていいコトと同じく小林薫が本作でも父親役。挙動不審な演技が上手い名脇役。
グランメゾン東京で感じた通り、人物設定は分かりやすさが大切。応援したくなるような正統派と裏がある悪役。現段階では、葵が正統派で翔太が悪役。
1回目の乾杯は仕事が上手く行ったことへの、2回目は2人の関係修復へ。

4話
OPで本話のキーカットをボカシをかけながらサラッと見せている。本話だったら、あかりが葵に話したいことがあるんだけど、と言い瑠衣子に遮られるカット。
未班の溢れ出る差し迫るような恐怖を本話の怒るシーンの本田翼からは全くそれを感じなかった。人柄を作り出せる女優しかヒロインになれないんだろうな。
過去の秘密が全て明らかになって、転機を迎えた4話だった。

5話
他人から見れば誤解されるようなひどさも、その人にとっての優しさで。
もしあの時、って思ったところで何も変わらないのに思ってしまうのは人間の悪い癖。
やっぱり良いドラマの主題歌は良い歌ばかり。本話のタイミング、最高だった。

6話
母はこのドラマを見ながら、「松坂桃李と似た顔をしてるのに、なんで売れるのは松坂桃李の方なんだろう」と言ってた。松坂桃李は狂気的な演技も得意で、福士蒼汰はどうしても柔らかくなっちゃうからじゃないからと思う。
ワンピースの51巻が葵の元に帰ってきた。ワンピースの51巻は、誘拐されたケイミーをルフィが助けに行く話だった。葵が誘拐されたあかりを助けに行くと繋がってて、ドラマの脚本家に感心した。
手紙に関するそれまでのあかりの言動を回想で見せてた。その必要性は分からないけど。
ギルティでも使われてたLINEを文面だけを映像の隅に入れる方法、本作でも使われてた。
何か悪いことが起こる前触れにドラマでよく使われる風が吹き込んでカーテンがぶぁってなるやつ、実際そんなことあるんだろうか。

7話
落ち込んでるムードの時は主題歌をメロディだけでゆっくりと。
写真のシャッターでカットチェンジ
「東京ってキラキラしてるだけじゃねぇんだなぁ。こういうドロドロした部分もあるんだよなぁ。」
山本美月の強気なキャラもハマってた。パーフェクトワールドの弱気なイメージが自分の中であったから、意外だったけど、役に入り込めんで真逆のキャラすらも演じられる人が主演をできる人なんだろうな。
高校生の時の並びを連想させる病院縁日での並び。公平が豆腐売りとして声をかけるのもぴったり。
自分の良いと思うもの、やりたいことを周りになんと言われようが押し通す力、これが吉田羊の言いたかった建築家に一番大切なことじゃないかな。
大友花恋の意地っ張りの生意気な子供役、すごくハマり役。反抗的な意地っ張りな子供が素直になって思いを伝える、いい話だ。

8話
本作の中で乾杯のシーンでスローが使われることが多い。

最終話
あかりは翔太のもとに向かったと思わせておいて、それから結婚式までの流れも見せながら、どっちを選んだのは最後まで見せない、徹底ぶり。葵の前夜のラーメンの「しょっぺー」は失恋を連想させながらも、最後は葵とゴールイン。
バージンロードを揉めながら歩くのがとても2人らしいと思った。
キスシーンをつないでカットチェンジ
「誰かが言った。人はそれぞれ、運命という名の設計図を抱いて生きているのだと。もしかしたら、彼女の設計図には僕、葵ではなく、もう1人のあおいとの設計図が描かれていたのかもしれない。だとしたら、これは奇跡だ。奇跡なんて案外簡単に起こせるのかもしれない。たとえ小さな1歩でも踏み出すことで運命を変えられるのかもしれない。今よりほんのちょっとだけ幸せになれるのかもしれない。こんな僕でも初恋の人に想いを伝え、今日という最高の日を迎えることが出来たのだから。」
ラストの3分ほどは生中継で放送されていたことを覚えている。放送内で撮った写真をそのままTwitterに投稿する、SNSとの連動性で反響が大きかった。指原の出演もあった。

好きな演者が多かったこともあるが、2回目でも飽きずに見れた。夏と青春がテーマの本作。やっぱり夏は特別だ。春が失われたからこそ、夏が楽しみだ。
福士くんとじゃなくて、野村くんとくっついてほしかったな。
櫻子ちゃんが可愛かった😌💕
(初回)
これはまるで昭和ラブコメの王道を行くようなまるで目新しさのないお話ではないか。
これって時代が一周回って新鮮みたいな感じなのを狙ってのことかもしれないね。
今日のハイライトはチャリに乗って『CHE.R.RY』を歌う福士蒼汰。
ちなみに餃子に生卵はナシだ(笑)

『ONE PIECE』の貸し借りをやってて、前の彼女を思い出してもうたやないか。
と言うのも、毎週彼女から借りて読んでたから。
しかしながら結局最後まで読み終えることなく、途中までで別れてしまったという…。
福士蒼汰が単行本を目にすると切なくなる気持ち、よくわかるぞ(笑)
福士蒼汰が水泳部やったのは、おそらく彼の裸を自然に見せられるからやろうね。
それで女性ファンの支持率を確実に稼ぐ魂胆だろう(笑) 
これからもたぶんそれに近いシーンはきっと盛り込んでくるはずだ。

(最終回)
このドラマもTwitterのTLではよく話題に上がってたので、特に若い女性を中心に観てた人達も多かったように思う。
初回の段階で「ああ、これは福士蒼汰と本田翼が結婚するまでの話なんやな」と思って観てたので、ずっと冷静だった気がする。
ストレートな王道ラブストーリーは驚きが無いから。
福士蒼汰最後緊張が顔に出すぎやろ(笑)
ハッピーエンド。通話。
あおいとあおいの物語。
福士蒼汰か野村周平か。
最後は福士蒼汰と結婚。