まろ

Nのためにのまろのネタバレレビュー・内容・結末

Nのために(2014年製作のドラマ)
3.9

このレビューはネタバレを含みます

謎が最後まで分からないまま少しずつ深まっていく感じで、見出したら止まらなかった。

・同じものを見ていても人によって解釈が大きく異なる。その事によって人はすれ違ったりしながら生きている。

・誰かを守るための嘘は悪い事なのか?

途中、望ちゃんのセリフでもあったけど、
幸せそうだと思った家庭が実は冷め切っていたり、DVされてる妻が夫のもとから離れられなかったり、外から見ただけじゃ分からんよね。

望ちゃんの究極の愛は、相手の幸せを願って黙って身を引く。だったら最後の本命は安藤くんだったのか。。。
望ちゃんは本命には助けを求めんってことかな。じゃあ、成瀬くんは望ちゃんにとってなんだろう?
(後日、望ちゃんの本名は誰だったのかずっと考えてたけど、自分の問題には巻き込みたくないけど幸せでいてほしいと願う相手と最期まで一緒にいたいと思う相手が心の中に共存してることはあり得るなぁと思った。心は自由だし計り知れないからなぁ。)


それぞれの愛の定義もズレてるから、あの事件の日から全部すれ違ってるんかなぁ。

あとは、個人的に、
徳井と小西真奈美はかなりネックな役だと思うけど、2人の演技が気になりすぎて‥‥!そこは残念でした!

最後に、話めっちゃ逸れるけど主婦になるのはリスク大きいな!!!