Nのためにのネタバレ・内容・結末

「Nのために」に投稿されたネタバレ・内容・結末

最初の1.2話号泣したなーー
なんか見たら色んな感情が湧き上がってくるドラマだった、、
おもしろい!
1話見終わるたびに次が早く見たくなる。
一気に見た。
それぞれがそれぞれのNのために行動していて、最後まで見た時に全て繋がる感じが好き。
久しぶりに日本のドラマ見た
杉下のお母さんがえぐい、本当にイライラしたわ〜
そして全て本当にうまく出来ている
みんなそれぞれが相手を思って愛していてそれがすれ違って、、
クリスマスイブの真実は驚きだったし悲しい
西崎さん、、死んだ人を想って罪を被って杉下と成瀬はおたがいを想って、、

賀来賢人ちゃんと見たの初めてだったけどめちゃくちゃ顔綺麗でカッコよかった!
思っていたよりかなりいいドラマだった
今ちょうど見返している。実は何度も見ているし、わたしは普段全然本を読まないけど、珍しく原作も読んだ作品。

のばらのおじいちゃんの"苦労は忘れるのが1番"と言う言葉がとても印象的で、そのあと榮倉奈々は泣いちゃうんだけど、台本には泣くシーンではなかったらしいけどそのまま使われたとか。とにかく成瀬くんの愛(罪の共有)があたたかくて好き

家入レオのSillyもいつもいい感じのところで流れてくるから持っていかれる
だいすきなドラマ! 
高層マンションの殺人事件をもとに犯人探すお話かと思いきや、深くて難しい愛のお話。
1.2話はほんとに苦しくて切なくて、父親は殺したくなるし母親はトラウマだし見てて胸糞悪くなるけどそのしんどさがあるからこそ成瀬くんとの関係性があるし、罪の共有があるからこそ、3話の船のシーン(頑張れN)には大泣き。本編+sillyが天才に天才。
ちょっとずつ事件のことがわかっていく展開も好き。ジングルベルはちょっとトラウマ。

事件が起きたあとの西崎さん「お前の究極の愛は罪の共有なんだろ?愛はないかもしれないが、罪を共有してくれ」と共に後ろで流れるサントラ"N"も最高級に切なくて好き。

成瀬くんと安藤、私は圧倒的成瀬くん派。成瀬くんの優しい愛が好き。
でも安藤は高くて広い世界を見せてくれる、光の存在。あのゴンドラシーンだいすき!その後のおじいちゃんとのシーンもだいすきアドリブと知ってさらにだいすき!!

事件起きた後の成瀬くんが何も聞かずに手をギュッてしてくれるところ、切なくて好き。

"全てはNのために”
タイトルの意味がわかった時ほんと胸が苦しくなるね


しんどくて苦しくなるのに何回も見たくなるんよな〜〜〜
【超高層マンション「スカイローズガーデン」の一室で、そこに住む野口夫妻の変死体が発見された。現場に居合わせたのは、20代の4人の男女。
それぞれの証言は驚くべき真実を明らかにしていく。
なぜ夫妻は死んだのか?
それぞれが想いを寄せるNとは誰なのか?
究極の愛を貫くNたちを描いたドラマ】

原作は"湊かなえ"初のラブストーリー!!
綺麗なだけではない、様々な愛の形を描く!!
理解できる・できないはあれど、全ての登場人物が、それぞれの大切な人への愛を貫き通した結果…

・夕方の演説台
・燃える「さざなみ」
・朝焼けの清掃用ゴンドラ
最高のタイミングで流れる主題歌、"家入レオ"の「Silly」が涙腺にきました(>_<)

この言葉が適切かどうか分かりませんが、"エモい"この一言に尽きます!!
職場の後輩にオススメされて見始めました。

前半の学生時代の生い立ちのシーンは
ひたすらにしんどいシーンも多かったので、
観るのにエネルギーがいったけど、
その分主人公の希美と成瀬くんの、
お互いを心の支えにしていく関係に納得できたし、
あったかい登場人物も人間関係も多く描かれてて、
学生時代のシーンの瀬戸内海の島の風景も素敵で、
最後は高い山を登ったような達成感と、
優しい気持ちの余韻がありました。

湊かなえが原作であるのは知ってたけど、
アンナチュラルやMIU404も手掛けた
新井順子プロデュース、塚原あゆ子演出ということが途中で分かり、そんなの面白いに決まってる、と、しんどいシーンにも脱落せずに信じて観続けることができました。笑

私の語彙力がなく陳腐に聞こえてしまうかもしれないけど、登場人物それぞれにいろんな愛の形があるんだと思わせられるドラマだったと思います。初めがどうしても人が死んでいるシーンからのスタートなので身構えちゃうけど、憎しみの結果が招いたものでなかったのが救いというか、私にとっては本当によかったです。

高校生から大学生、そこから10年後までのシーンを毎話少しずつ見せていく演出の上に、全部の年代を同じ人たちが演じてるので、間を開けて観ると記憶の中でいつの時代の話だったか混乱することがありました。
元気があるときに、期間を開けずに観るのをオススメします。笑
湊かなえさんの作品はやっぱりすごい!
とても面白くて2日で一気見しました。

湊かなえさんの作品は後味が悪くても物語としては綺麗に終わってるという印象が強いですが、今回は比較的後味も良かったと感じました。

タイトルにもある通り、それぞれの登場人物が事件の場で特定の誰かのために行った行動の真意を明かしていく作品です。
僕がこの作品の好きなところは、この誰かのためにという行動が皆一方通行で相互に通じあっているペアがいないところです。

その最たる例は西崎→奈央子です。
物語のどんでん返しともいうべきこの関係性は、お互いを思いあっているように見えて、実は西崎は利用されているだけという悲しい結末になります。この時の俳優さんの演技は凄かったです。

相手の事を想っていても、その相手が自分の事を想っているとは限らないという、人間関係の難しさやままならなさをこれでもかと訴えてきます。

奈央子と野口はお互いを想ってそうに見えても独占欲からくる気持ちが強いのと、安藤と希美に関しても、確かに希美は安藤の将来を考え行動していましたが、安藤は成瀬ではなく自分を頼ってほしいという利己的な考えが強くあったのでこの2組に関しては相互に通じているとは言い難いと解釈しています。

ここからお互いを想いあうものよりも希美が作中で語る「罪の共有」が愛の形として作品内では肯定されているのかなと感じました。

ラストで希美は成瀬と一緒にいますが、希美はさざ波亭事件の真相を知っているので「罪の共有」の相手にすら知られないで罪を半分背負うという定義から外れます。そもそも罪はなかったわけですし。
しかし安藤は作中で野口殺害までの顛末(希美が安藤との勝負を有耶無耶にするため西崎の事を野口に伝えた)を知る描写はないですし、間接的にではありますが安藤が外のロックをした事により殺人にまで発展した事を考えると、その事実を警察に報告せず安藤との距離を置いたことにより「罪の共有」という究極の愛が安藤に成立したのかなと思いました。

作中でも自己満足と言われた愛の形へのカウンターとして出てくる駐在夫婦がめちゃくちゃ浮いていると思っていたら、ドラマだけのオリキャラで納得しました。

映像もとても綺麗で島での海のシーンや夕焼けなんかもめちゃくちゃ綺麗で、切ないBGMや主題歌の入り方もすごく良かったです。

一つだけ不満点を言うと、高校時代、2004年、2014年で主演2人のキャストが変わらないので違和感がとても強いです。
一応画面の白黒度を高めて時代をわかりやすくしているものの10年経って全く見た目が変わらないのでかなり混乱する時もありました。

このドラマの最高ポイントは、授業中にシャーペンのノック音で言葉を伝えようとするシーン。
甘酸っぱくて最高ですね。
高校時代編は2人とも家庭が上手くいってなく、学校や放課後一緒にいる時だけが心を安らげる時間だったんでしょう。
まさに""永遠""ですね。
最終話で安藤が言った通り希美はずっとこの頃の思い出を胸に生き続けるんでしょう。

最後に安藤は基本的に好きじゃないんですが、希美が高校時代から言ってた「下を見るな」を最終話で「前を向いていけ」と明るい言葉に変換してたところはちょっとかっこよかったです。
賀来賢人と榮倉奈々との出会いのドラマ。ドラマでは結ばれずだったけど、現実では幸せになれてよかった。
みんな各々大切なNさんのためにとおもってやっていたことなのにどこかですれ違いって感じですね。小西真奈美さんの役の女性がラスト理解出来ず、西崎さんが可愛そうだったー。
あーそうゆうとこが
湊さんなんだよなぁ。
でも最後にもっと悪いこと起きるんじゃないかと思った!
思ったよりイヤミスじゃなかった。
#野ばら荘#灼熱バード
#下は向かない上を見る
#罪の共有
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