《芸術と狂気は紙一重》
もうタイトルからグロそうでスルー予定でしたが、グロ映像はほぼ無し。
想像力を働かせ過ぎるとゲンナリしますが。
「人間標本は私が作りました。」
美しい少年を美しい時に蝶のように永遠に留めたいという狂気に憑りつかれた蝶の研究者・榊史朗(西島秀俊)が息子を含む6人の少年を殺害し“人間標本”として作り上げた衝撃的な内容で、芸術と狂気、親子関係、才能に対する嫉妬などが渦巻くサイコサスペンスです。
🦋 * 🦋 * 🦋
原作は未読。
西島秀俊さんまさかの『きのう何食べた?』と同じ役名、史朗かぶり⁈⁈
最近推してる黒崎煌代さんも標本になっちゃった(-_-;)
完全にミスリードさせて「実は…」みたいな状況の一変に「ヘェ〜!」の連続でした。
標本になった少年達の素の部分もダークで良いです。
全5話なので観やすいと言えばそうなんですがキーパーソンの一之瀬留美(宮沢りえ)と娘・杏奈(伊東蒼)の深掘りがもっと観たかったですね。
そうだ!原作読もう!
「彼らは蝶の王国に行ったのです。」