《必要とされたかった》
現代社会で“生きづらさ”を感じる人々(社会からこぼれ落ちた人々)がそれぞれ違う『ちょっとだけのエスパーパワー』を与えられ愛や繋がり、自分たちの居場所を見つけていくSFヒューマンドラマです。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
観る前はコメディドラマかと思ったら意外と重かったです。
もちろん大泉洋、宇野祥平辺りがほんわかした雰囲気を出してふと笑える所もあるんです。
いやー四季ちゃん(宮崎あおい)が可愛かったです。うん、とにかく可愛かった。2回も言ってしまいました。笑
・ちょっとだけの力と言ってももはやエンジャクさん(高畑淳子)はちょっとだけとは言わない。
・まさかの北村匠海がキーパーソン。
・ちょっとだけたこ焼きが食べたくなる。
・壮大なSFで一旦頭がこんがらがる→寝落ち
・こんな事ではダメだと次の日続きからチャレンジ→寝落ち
・年明けようやくかたをつけようと視聴再開!
とにかく切なかったです。
こんな気持ちになるとは(ToT)/~~~
エンディングにいつものテーマ曲が流れた時一気に気持ちが昂り涙が溢れました。
「相手が死んでしまっても愛は残る。」