BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係のネタバレ・内容・結末 - 2ページ目

「BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」に投稿されたネタバレ・内容・結末

わ〜わ〜ナニこの終わり〜😵
だからこの題名なのかっっっ
逸品。
死者と裏の人間が活躍するドラマ
特にパソコン組が◎
主人公の小栗旬は楽ちんじゃんと思ってたが。。。
リアルタイムで観てたら続きが気になって寝らんないわ
そして遠藤さんは腰痛持ちと老眼気味w
一気見。…え?????というラスト。
* 第一話・発現から物語は斬新だった。主人公が開始5分も経たず死んでしまったのだから。死者と対話できる刑事が事件を解決していくという今までにはなかった刑事スタイルのドラマで、内容もとても深い。

* 特に、第七話・敗北は印象的だった。権力のある父親にバカ息子のひき逃げ事件をあっさり握り潰されてしまったのだから。それでも、死者からの証言を頼りに無理矢理でも解決していくのかと思えば、なす術なく屈辱的にも題名通りの回になった。

* 思えば小栗旬演じる刑事の明暗が別れたのはこの辺からだと思う。最終話・越境で、人にはない能力のおかげで犯人が分かっていながらも、相手が一枚上手で逮捕できない、その自分の無能さ、無力さに完全に押しつぶされた結果が、衝撃のラストシーンに繋がっている。

* 人間の心は他人からは目に見えないし、自分の心ですら分からなくなる時がある。主人公は完全に自分を見失ったところにつけ込まれ、悪の道に走ってしまったのだ。そして、これは意外と私たちの身近で起きることなのかもしれない。
放送当時観ていて、とても印象的だったドラマを再鑑賞。

ともすればチープになってしまいそうな設定を重厚に描いていて、さすが金城一紀氏原案・脚本作品✨という印象です。
演出も凝っていて、個人的には幽霊が出てくる直前までは盛り上がって行くのに、現れた瞬間無音になる演出にうわぁと、なりました。

前半は1話完結でスカッと終わる刑事ドラマだったものが徐々に不穏な空気を帯びていって、衝撃的なラストへ。
忘れられないドラマになりました。
再鑑賞だったので詳細は忘れている所もありましたが、あのラストは忘れていなかったし、ラストの小栗旬さんの画面、夢に見そうです😱

脇を固める俳優陣や犯人役の方々の演技も良くて、こちらもキャラクターの濃さに引っ張られて安っぽいというか現実味のないキャラクターになってしまいそうなのをちゃんと生きた人間にされている感じです。

予定調和のハッピーエンドで終わらない所も含めてとってもオススメしたいドラマです。
ハッピーエンドじゃないけど、そうなるしかないよねという納得のラストでした。
ハラハラドキドキ。

再鑑賞したくなってる今日この頃。

日本のドラマというカテゴリから見るとなかなかないラスト。
こういうのもアリだと思う。
結構衝撃的でよかった。
すごい良かった。
いろいろなBORDERの意味。
最後の覚悟。
最高にカッコいい!
おわぁぁぁぁあ!

「BORDER」

後半につれてやばい
もうただ辛い
最終話なんてもう…

おわぁぁぁぁ!しか言えない

なんか何個かあるみたいなんで
見ますね

今日の一言
「ようこそ、こちらの世界へ」
『あなたを殺したのは誰ですか。』

とある事件をきっかけに頭に銃弾を撃ち込まれた主人公が、死者と対話できるようになり真実に近づいていくという一見ありきたりなストーリーのように思えるが侮るなかれ。
メインが絶対的な正義と絶対的な悪の攻防となっているのが面白い。何が正義で何が悪なのか、その一線はどこにあるのか。絶対的な悪を罰するために悪に手を染めていく葛藤、苦悩がよく描かれており、クライマックスに向けて見事な盛り上がりを見せている。

最後の一幕にはさまざまな憶測ができ、何を思い行動したのか。それが明らかになる続編が非常に楽しみである。
小栗旬×金城一紀は面白い作品を生み出す。
面白い。
出演している役者さんも味がある人ばかりだが、地味で話が暗い感じは否めない(笑)
セブンみたいな感じとシックスセンスみたい感じ。
(追記)
全話見終わって続編できないなのが納得の絶望
終わり方がとにかく最高