BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係のネタバレ・内容・結末

「BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」に投稿されたネタバレ・内容・結末

古田新太と爆笑問題みたいな2人のキャラ酷くない?嘘くさ
小栗旬のビジュアルが良い
全体的に薄っぺらい感じがしたけど結末は良かった
第七話、最終話が印象に残る。小栗旬の変化が良い。こちら側へようこそ。
石川の目の色の変化

それゆえに予感はしていても、
夢であれ と思う最終回

選択は自分の意思 は正しい
でも、本当にそうか?
誰かの悪意が引金を引く事はないか?

仕事屋4人が絶妙
生と死の境目、ボーダーラインと思って見ていたけどまさか正義と悪のボーダーラインとは思わなかった。波瑠ちゃんの初々しい演技も良い。
悪に正義で戦うのは難しい。
説得力があるからこそ複雑な気持ちになった。
小栗旬好きっす。
まさかのバッド?エンド!!!題名からフラグあってまさかな、、とは思ってたら本当にボーダー越えちゃったよおぐしゅん
わ〜わ〜ナニこの終わり〜😵
だからこの題名なのかっっっ
逸品。
死者と裏の人間が活躍するドラマ
特にパソコン組が◎
主人公の小栗旬は楽ちんじゃんと思ってたが。。。
リアルタイムで観てたら続きが気になって寝らんないわ
そして遠藤さんは腰痛持ちと老眼気味w
一気見。…え?????というラスト。
* 第一話・発現から物語は斬新だった。主人公が開始5分も経たず死んでしまったのだから。死者と対話できる刑事が事件を解決していくという今までにはなかった刑事スタイルのドラマで、内容もとても深い。

* 特に、第七話・敗北は印象的だった。権力のある父親にバカ息子のひき逃げ事件をあっさり握り潰されてしまったのだから。それでも、死者からの証言を頼りに無理矢理でも解決していくのかと思えば、なす術なく屈辱的にも題名通りの回になった。

* 思えば小栗旬演じる刑事の明暗が別れたのはこの辺からだと思う。最終話・越境で、人にはない能力のおかげで犯人が分かっていながらも、相手が一枚上手で逮捕できない、その自分の無能さ、無力さに完全に押しつぶされた結果が、衝撃のラストシーンに繋がっている。

* 人間の心は他人からは目に見えないし、自分の心ですら分からなくなる時がある。主人公は完全に自分を見失ったところにつけ込まれ、悪の道に走ってしまったのだ。そして、これは意外と私たちの身近で起きることなのかもしれない。
放送当時観ていて、とても印象的だったドラマを再鑑賞。

ともすればチープになってしまいそうな設定を重厚に描いていて、さすが金城一紀氏原案・脚本作品✨という印象です。
演出も凝っていて、個人的には幽霊が出てくる直前までは盛り上がって行くのに、現れた瞬間無音になる演出にうわぁと、なりました。

前半は1話完結でスカッと終わる刑事ドラマだったものが徐々に不穏な空気を帯びていって、衝撃的なラストへ。
忘れられないドラマになりました。
再鑑賞だったので詳細は忘れている所もありましたが、あのラストは忘れていなかったし、ラストの小栗旬さんの画面、夢に見そうです😱

脇を固める俳優陣や犯人役の方々の演技も良くて、こちらもキャラクターの濃さに引っ張られて安っぽいというか現実味のないキャラクターになってしまいそうなのをちゃんと生きた人間にされている感じです。

予定調和のハッピーエンドで終わらない所も含めてとってもオススメしたいドラマです。
ハッピーエンドじゃないけど、そうなるしかないよねという納得のラストでした。
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