とし

アオイホノオのとしのレビュー・感想・評価

アオイホノオ(2014年製作のドラマ)
3.0
漫画家・島本和彦の自伝漫画をドラマ化したものです。

1980年代。大阪にある大作家芸術大学に通う焔 燃(ほのお もゆる)は、全く根拠も無いのに、漫画家になる自信に満ち溢れた青年だ。だが、同級生の庵野秀明らの凄さに圧倒され、狼狽えだす…という内容です。

基本、主人公が島本和彦そのもの(まぁ、自伝ですからねー)で、そのノリは向き不向きがあり…受け入れられない人は全く面白く無いと思います。私は…『炎の転校生』のコミックやLDを持っていたり、『島本和彦のマンガチックにいこう』を全話拝聴し、未だにパソコンにデータ保存しているので…好きです。というか、大好きだよう(笑)!

ラストがアッサリ終わるのと、話がいつも同じノリなので、この点数ですかねぇ。オススメはしませんが、面白かったですよ!