キムトモ

刑事コロンボのキムトモのレビュー・感想・評価

刑事コロンボ(1968年製作のドラマ)
4.8
コロンボ作品で一番好きな作品。Jリーの「老」が作品にシリーズ中でも随一の気品がある作品です。切ない結末ですが、極上のものとなっております。(ノ-_-)ノ~┻━┻グレースはみんなに愛されていたのです
20151102
別れのワイン。シリーズエピソード中人気が高いエピソード。某ランキングではベストワンに選ばれた作品。細かな布石の回収、犯人の潔さ、コロンボ刑事と犯人の関係…コロンボシリーズのお手本のような作品でした。(ノ-_-)ノ~┻━┻ワイン飲みたくなりました~
初)溶ける糸鑑賞。ニモイ艦長犯人のエピソード。ニモイ艦長心臓外科医は自己保身のために何人も 殺しちゃいます…この殺意は非常に自己中なんで(ノ-_-)ノ~┻━┻コロンボ刑事キレちゃいます。
20151112
構想の死角。スピルバーグ御大監督コロンボ作品。何度観ても見飽きないコロンボ作品です。(ノ-_-)ノ~┻━┻お薦め
20130825だまされたコロンボ
初)前半戦はビバリーな業界人の狂言劇を解決しちゃうコロンボ…コロンボを手玉にとった被害者と被疑者。最後は殺され無惨な姿で発見され被疑者も逮捕。このパターンもいいね~
20130823幻の娼婦
初)ベッドシーン有りのちょっとだけお色気有りのエピソード。真犯人をはめて馬脚を出させるパターン。リズミカルなBGMも普段のコロンボとは違う雰囲気…本数合わせなんだろうかと制作会社等そちら側の思惑も感じられるなぁ~
20130811狂ったシナリオ
初)中々凝った演出。舞台が撮影所で犯人が映画監督のお話。計画的殺人ではなく少々突発的な殺人、なんでコロンボ警部には簡単な謎解きな印象…犯人も年下になっていてシリーズの長さを感じました。
20130623汚れた超能力
コロンボにしては衝撃的な殺し方で始まり演出的でちょっと格好いい警部の登場。声も石田太郎サンになっていたけど違和感無し。
20130615祝砲の挽歌
初)名優Pマッグ-ハンを迎えての兵学校物。冒頭犯行を仕込むシーンは名優の動きに見入ってしまう…マッグーハンって仲代達矢サンに似てるね名優は似るものか…
20130615指輪の爪あと
初)Rミランドの出演が嬉しい…もうおじいちゃんでしたが…証拠隠滅の描写を眼鏡に写り込ませる演出はセンス良いと思う。監督はTVドラマのベテランの方みたいですね、嫌いじゃない。強敵な真犯人だからか!?証拠偽造的な解決は頂けないけどそれ以外は好みな演出なエピソードでした…
20130614自縛の紐
初)コロンボが真犯人に敵意を見せるパターン。物語序盤関係者を巻き込んで不審点を洗い出す演出は展開を端折ってなくてよい。ジャージ姿のコロンボ、最先端(当時のね)技術に翻弄されるコロンボ、健康オタクに翻弄されるコロンボと盛りだくさんの演出でした…
20130613権力の墓穴
初)お見事!!コロンボ!!!上司だろうがお構い無しコロンボ節炸裂~公文書偽造的な解決方法だけど相手が相手なんでヨシとしましょう~このシリーズは本当に邦題のセンスがよいね
20130612白鳥の歌
コロンボマニアじゃないけどこの解決過程は犯人心理をくすぐりボロを出させるオーソドックスなパターンだと思う。何度観ても「おいおいまたコロンボの口車に乗っちゃったよ~」って思ってしまう…
20130512歌声の消えた海
初)今回は真犯人を追い詰め馬脚を露呈させ自供させちゃうパターン。このパターンは気持ち良い。例のコートは冒頭のみの着用で終始スーツ姿。ラストはアロハシャツと衣装チェンジが興味深い。「かみさん」の姿を目にすることはできるのか!?
20130421野望の果て
犯人に本筋の事件の問い詰めせず終わっちゃうパターン。(すごくイイ!!)状況証拠の裏取り捜査は行動的で良いです。コロンボの仕事(捜査)の進め方は自分の仕事の進め方に参考になるなぁ~
20140314構想の死角
御大スピルバーグ監督は有名なエピソード。オープニングカットから引き込まれる。予算が潤沢でない中でもそのカットはTVドラマ定番のものと違いセンスの良さを感じます。老獪になってからのコロンボと違う若さを感じさせる演出も良い。謎解きを楽しむコロンボというより映像のカット割りを楽しむコロンボ作品。