《社会派サスペンススリラー×白組VFX》
1960年『ガス人間第一号』をオマージュしたオリジナルリブート版・全8話
夜中3日間で視聴し寝不足でーす。
次の展開が気になる、次が早く観たい、そしてラストは…と気になる点では大成功だと思います。
キャストも随分豪華で1つのエピソードだけ出演しているスポット起用の方もいました。
本木雅弘の長男でモデル・俳優のUTAが凄く良かった。
こんなに背の高い人だったのか…
皆さん怪演で凄まじい熱量を感じました。
キャスト名は出てるけどどの役か分からなかったビックリ俳優は竹野内豊。そして中島歩も後で見返して確認取れました。
ストーリーの感想としては60年公開の作品とは違う意味の悲しく切ないヒューマンドラマでした。
権力欲を振り翳す者による社会の闇と弱者の悲劇と心の痛みの対比は現代風にリブートされた構図です。
一体誰が本当の怪物なんだと突き付けられる、そんな気持ちになりました。
映像はさすが迫力がありました。
核心に触れるのと適当な独り言と混ざっているのでこれから見る方はスルーして下さいね
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▼1話目から出てくる“人間燃料”という言葉が気になってゾワゾワ。
ホワイトセンターで何が行われているの⁈と怖いけど知りたくて、、、
あー、そういうことかと岡部たかしのセリフ「人を幸せにするために命を燃やす、それが人間燃料」でちょっと肩透かし喰らった感じでした。
▼有害な隕石のくだり、そういう処理を一般人にさせる事自体現実味は無かったけど危険なのは承知のすけで国も貴重な自衛隊員を減らしたく無かったからなのか…とか?
▼心を失ったガス人間はランプの魔人みたいだった。ピタゴラスイッチ毎回やっててドミノは誰が直してるん?
▼カホちゃんの人としての成長をお兄ちゃん見てあげて(T-T)
「パーフィニーやっていい?」