《人生は楽しんだもん勝ちだ》
お気に入りの脚本家・金沢知樹
キャスト・山田裕貴、有村架純、堤真一、安田顕、ノボせもんなべ……
バラスポーツである車椅子ラグビーを通して仲間と絆の尊さを描いたドラマです。
予想以上の激しいぶつかり合い!
思ったよりハードだし戦略的!
ポジションは大きく分けてハイポインター(攻撃・得点源)とローポインター(守備・サポート)の2種類がある!
色々と知らない事が多くて驚き、心沸き立つ激しい熱いスポーツだと改めて知りました。
エースの涼(山田裕貴)の笑顔が良い。
そして伏線の様に自分の後継者を育てようとしていました。
「1人で行くな、仲間を信じろ」と。
主要選手達の車椅子になった経緯もその原因となった過去の事故などの絡み合いに運命のいたずらを感じました。
頼りないのか頼れるのか分からない宇宙物理学者の伍鉄(堤真一)が、ひょんな事からかつては強豪、今は弱小チームの車椅子ラグビーチーム「ブレイズブルズ」を立て直す事に。
伍鉄の家族が山口智子や玉森裕太というパワープレーで彼らは一体どんな役割⁈と途中思いましたが、見終わってみると伍鉄という男性の個人的なエピソードが加わる事で人は支え合って影響し合って生きていると感じ人間ドラマとしての層の厚さが増したような気がしました。
「まるで星達の光を浴びてる様だ。」