《夢のバトンリレー》
実話ドラマはゴールが見えている!
そこをどう調理するのか気になって最終回まで駆け抜けました。
▼地元の特産品であるサバを宇宙へ🚀
サバ缶開発の長きに渡る軌跡と奇跡
2006年福井県立若狭高校(旧・小浜水産高校)で「自分たちの作ったサバ缶を宇宙食にしたい」という生徒たちの夢からプロジェクトが発動し壁にぶつかりながら試行錯誤しながらの約14年間の物語です。
HACCP(食品業界における国際衛生基準を確保するための手法)を水産高校で取得したのは当時国内では2校目でした。
▼先輩から後輩に受け継がれた黒ノート📓&キャストのエモーショナルな演技
研究での成果や失敗など事細かく記された黒ノートがキーアイテムでした。
キャストが毎話一期生から二期生へと変わっていき世代交代していく様が1番面白かったです。
歴代の生徒達と共に学び考えた先生役の北村匠海と宇宙食の基準に対して妥協しないJAXA職員の神木隆之介やソニンがとても親しみやすく好印象でした。
お気に入りの黒崎煌代も一期生で登場しキーパーソンの1人で卒業後に在学生をサポートする大人達として頼もしかったです。
同じくキーパーソンとなる出口夏希ってこんなに美しかったのかと改めて感じました。
ゆめぽてこと川端結愛は安定のそのままのキャラでホッとします。
『違国日記』や『この夏の星を見る』で高校生を演じた注目株の早瀬憩も中心人物の1人として最終話も出てきて嬉しかったです。
小さな港町が宇宙と繋がるプロジェクトに気持ちが湧き立ち最終話では号泣でした。
北村匠海演じた朝野先生みたいな優しい先生と出会いたかったなぁ(*'▽'*)
「夢が出来た瞬間から人は変われる。」