Siki

ダークシステム 恋の王座決定戦のSikiのネタバレレビュー・内容・結末

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このレビューはネタバレを含みます

推しが体を張った役をこなしていた。

久しぶりにドラマが決まって、ワクワクしながら視聴を始めてたまげた。盲目のピアニスト役だった。
オタクの柔軟な感受性を持ってしても、未だ嘗てないほどのカオスなドラマだった。

何故か砂漠で失明した後、サングラスを掛けるようになってから彼はとても絶好調だった。
スーツの背中が引き破られた時も、嫉妬で唇を噛み締めすぎて血が流れ落ちた時も、ピアノの前で狂い始めた時も、とても活き活きとしていた。

八乙女くんのお陰か、ティナちゃんやその他 共演者さんのお陰か、普段の通り暴れ狂っていたので制作陣には頭が上がらない。ピアノの文字をわざわざONDAにしてくださるなど、手厚い支援をしていただいてありがたかった。

伊野尾くんに破天荒なキャラを当ててくださってありがとうございます。きっと他のドラマではもう見れないと思います。