チーム・バチスタの栄光のネタバレ・内容・結末

「チーム・バチスタの栄光」に投稿されたネタバレ・内容・結末

本もドラマも何回も見返してしまう作品🎞

海堂さんの作品てそれぞれ相関性あるのが魅力的。チーム・バチスタを中心にして続編とか全く違う主人公のやつを読んでも時系列で繋がるから全部見たくなる。

ジェネラルとかブラックペアンとかとにかく面白いのばっかり。
放送当時見てたんだけど、何故か特に何も残らなかった。(二人のコンビはぼや~とだけ覚えてる)
改めてジェネラル見た後に視聴して、当時の自分は何を見ていたのかって思うほど面白かった。

氷室が犯人だって分かったあと、まさか犯人が殺されて、しかも実は桐生先生目が見えてなくてそれをメンバー知ってましたなんていう二転三転にびっくりする。

バチスタコンビは二作目で良いコンビネーションしてたからまさか喧嘩してたことがあったとは。

氷室、殺人鬼なんだけど演じてるのが城田優だからなのか、田口先生との電話シーンの少し絆されてるシーンのせいなのか、嫌いになれない。
観たすぎて一気見した。田口白鳥コンビ大好き。

思えば私が心療医に興味を持ったのはグッチーがきっかけの一つだったかもしれない、、は言い過ぎかも笑
5話でグッチーが白鳥に責められてる言葉がグサグサ刺さってキツかった…

楽しかったし最後泣いちゃった。
次のシリーズも観ます。
原作履修済みで、視聴。
田口先生も白鳥さんも、はまり役過ぎ。
でも、一番ビックリしたのは、ストーリーの流れにオリジナル要素を入れてきたところ。
当時、放送をリアルタイムで見ていて、「あれ?この早さだと、話数余らない?」と思ったことを良く覚えてる。
そしたら、犯人まさかの死亡っていうね!
キャラクターの掘り下げのために、オリジナル要素を入れるのはよくあるけど、まさか、原作に忠実にしておいて、後半急にオリジナル展開を入れてくるとは…しかも、とても自然で面白いオリジナルを持ってくるなんて、スゴい。
開始3分で思わず挫折しそうになる演技だったが、ストーリーやこの作品のテーマに注目して意識の方向を変えると面白いドラマだった。

常に「人間」や「尊い生命」として接している医療者であっても、私欲のために利用しようとするとその瞬間「人間」や「生命」としては見なくなってしまうことがある。

“あらゆる物事は抽象化していけばいくほど尊く価値のあるものとして認識できるようになる”と学んだことがあるが、この意識が事件当時のバチスタメンバーには欠けていた。

桐生先生だけでなくチーム・バチスタ全員が視野狭窄だったということが分かる。

何気に宮川大輔が演技うまかったのが意外。笑
面白かったけど、二転三転と長くて、一気見には長かった。毎週とかなら良かっただろうなぁ。
挿入歌が雰囲気に全く合ってなくてやたら耳について嫌だった。
ラストの幻覚演出もきつい。
伊原剛志と中村トオルはスタイル良くてかっこいいなぁ。
主人公はそれぞれ鼻につくキャラなのに、妙に合っててはまる。
宮川大輔が意外にもうまい、けど標準語喋ってる!!って違和感すごかった。
院長と盟友看護師もいい。
GyaO!で、「ジェネラルルージュの凱旋」も全話見れるので、そちらも見るつもり。
ぐっちーと白鳥さんの
コンビが見ていて面白い。

前半は、
バチスタチーム1人1人焦点当ててって
犯人なのかそうじゃないのか
解かれて行く感じがよかった。

解かれていきつつ、犯人っぽく見せつつ、
とても見がいがあった。

後半は、
え、まだ続くの?って感じだったけど、
やっぱり目だった!と思った。笑

前半から、後半に繋がる
ヒントが散りばめられていて、
楽しんで見ることができた。