ohana

僕のいた時間のohanaのレビュー・感想・評価

僕のいた時間(2014年製作のドラマ)
-
放送当時も号泣しながら観てたけど、今回はそれ以上…つらかった… 三浦春馬の演技がすごい。ALSになっても懸命に生きる姿が眩しいんだけど、この人はもうこの世にいないのかと思うと胸がざわざわして涙が止まらない。

1話で三浦春馬の知人が自殺しちゃうんだけど、それにショック受けて「死ぬの怖くなかったのかな」ってぽつり呟くんだよね。こわくなかったのかな。

あんなにキラキラしてて順風満帆に見える人でさえ死を選ぶことがあるなんて、想像することすら出来なくて、なんだか絶望するし、物凄くこわい。やっぱり信じられなくてたまらなく悲しいなあ。
あんな笑顔の素敵な人…生きててほしかった。