RyoS

明日、ママがいないのRyoSのレビュー・感想・評価

明日、ママがいない(2014年製作のドラマ)
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リアルタイムで観た。批判殺到して路線変更してから、明らかな妥協と機嫌取りが見え見えで、ドラマって立場弱いんだなと感じた。ドラマは連載するという性質上途中ではまだ真意が見えていなかったりするし、そもそもドラマなのだからフィクションであり、一面を描いてるに過ぎないのに、その印象が全てだと勘違いしてあらぬ偏見を持つ、そのリテラシーの低さには悲しくなった。制作陣は打ち切らず放送しきってくれてとても嬉しかった。こどもがメインというのがとても新鮮だったし、単純にドラマとしてもめっちゃ好き