《本当の犯罪者は誰だ》
全7話。
冒頭シーン、ヤク中の男が白昼堂々通り魔殺人事件を起こした…かの様に見えたが裏があった!
事件の被害者で唯一生き残った青年・修司(水上恒司)が再び命を狙われ、刑事の相馬(高橋一生)元テレビマンの鑓水(斎藤工)と共に事件の真相を追うクライムサスペンスです。
🔪 * 🚚 * 🔥
滝川(チョン・イル)が怖い😨
この人が居なかったら成り立たないぐらい重要なのは分かるけど画面に出てくるだけでもう逃げられない怖さがありました。
もう一つ怖かったのはドラマのキーにもなっている“メルトフェイス症候群”。
その名の通り“Melt Face=溶ける顔”の症状としては高熱と顔面の組織が壊死し発症するのは主に乳幼児というかなりタチの悪い架空の奇病です。
信じていたけど裏切られたり、信じてなかったけど助けてくれたり、登場人物はサスペンスらしく動きがありますが“いかにも”分かりやすい人達もいたり。
修司のキャラ的な問題なのでしょうが匿ってくれている人達に対しての恩義があまり感じられずその図太さにイラッとしてしまいましたが、、、
緻密な人間描写と社会の歪みを突く骨太なストーリーでむしろ原作の方が高く評価されていますね。
「都合のいい時だけ子供になるな。」